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ミュージカル『刀剣乱舞』髭切単騎出陣、2月2日から公式チケットトレード開始!AI出品機能で紙チケットも簡単リセール

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報道発表
©NITRO PLUS・EXNOA LLC/ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会(プレスリリースより)

株式会社チケットプラスは、2026年2月27日から上演されるミュージカル『刀剣乱舞』髭切 単騎出陣~夢幻泡影~において、公式チケット二次販売サービス「チケットトレード」と「チケプラ電子チケット」の採用を発表した。チケットトレードは2月2日からスタートする。

本公演は、人気ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原案とするミュージカルシリーズの一つで、髭切役を三浦宏規が演じる。髭切の単騎出陣は今回が初めてとなり、大阪公演は2026年2月27日から3月6日まで東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホールで、東京公演は3月12日から3月18日までパルテノン多摩 大ホールで開催される。チケット料金は全席指定で12,800円(税込)となっている。

チケプラTradeで購入したチケットは、電子チケット専用アプリで発券され、スマートフォン1台で申し込みから入場まで完結する。チケット忘れや紛失の心配がなく、24時間いつでも受け取りが可能だ。入場時には画面にスタンプを押すだけで、記念にもなる仕組みとなっている。

来場できなくなった場合には、定価でチケットを取引できる公式の「チケットトレード」サービスが用意されており、チケット代金や受け渡しはチケプラが代行するため、定価取引と入場保証が約束される。

今回注目されるのは、新たにリリースされた紙チケットのAI出品機能である。スマートフォンのカメラで紙チケットをスキャンするだけで、記載情報を認識して公式リセールへの出品が可能になった。従来は購入元のプレイガイドとの情報連携に工数がかかっていたが、この機能により最速で即日から二次流通の出品・販売ができるようになる。

チケプラTradeは年間30万件以上の公式リセール取引実績を持ち、紙チケット・電子チケット問わず、アーティストやイベント主催者の公式リセール基盤として機能している。同社は電子チケットの普及と公式二次流通サービスを通じて、チケットの不正流通を抑止し、真のファンにチケットが届く環境づくりを目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000170825.html