きらぼし銀行とStaywayが業務連携、補助金クラウドで首都圏中小企業の成長を加速
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補助金申請支援サービス「補助金クラウド」を運営する株式会社Staywayは、株式会社きらぼし銀行と業務連携を開始した。首都圏の中小企業への支援強化を目的とし、補助金支援のDXを通じた経営支援サービスを提供することで、地域中小企業の事業価値向上に向けた成長投資を後押しする。
経済対策を背景に連携を強化
きらぼしグループはパーパス「TOKYOに、つくそう。」のもと、地域社会・地域経済の持続的な発展に貢献する取組みを進めてきた。今年度、経済産業省・中小企業庁が成長志向の中小企業に向けた支援枠組み「100億宣言」と「中小企業成長加速化補助金」を新設したほか、2025年11月に閣議決定された「総合経済対策」においても、強い経済を実現するための各種施策や大型の補助事業の実施が次々に公表されている。企業経営者の関心も高まっていることから、両社は首都圏の意欲ある中小企業に成長投資等の機会を提供するために、一層の支援強化が必要と判断し業務連携に至った。
補助金クラウド導入で専門性を強化
きらぼし銀行は、補助金申請に関する専門性を一層高めることを目的として、Staywayの「補助金クラウド」を導入する。これにより、補助金・助成金等のタイムリーで的確な情報提供が可能となるほか、東京都をはじめ都下および近隣自治体の施策を補助金クラウドを通じ行員に周知する等、行政との連携も従来以上にスムーズに行えるようになる。
両社はビジネスマッチング契約を締結し、補助金に関する相談を受けた地域企業をStaywayに紹介する体制を構築した。Staywayは、補助金情報の提供から申請サポートまで一貫した支援を行う。きらぼし銀行が有する営業基盤や東京都ほか自治体とのネットワークと、専門性の高いStaywayのノウハウを掛け合わせることで、地域企業の成長をより強力に後押しする。
補助金クラウドとは
「補助金クラウド」は、金融機関、事業会社、士業のための補助金申請DXサービスである。国や自治体ごとに分散している複雑な補助金等の情報を収集・一元化し、それぞれの中小企業のニーズに合わせた情報提供や、データ・テクノロジーを活用した可視化・分析・効率化など、あらゆる中小企業が補助金を通じて公平な成長機会を持てるプラットフォームの構築を目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000286.000028016.html