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お見合い夫婦が営む深夜洋食店の物語、2月20日発売

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小説
報道発表
プレスリリースより

深夜営業の洋食店を舞台にした新作小説が登場

マイクロマガジン社は、ことのは文庫より『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』を2026年2月20日に発売する。著者は水縞しま、イラストはゆうこが担当。定価は781円(本体710円+税10%)で、同日より電子書籍の配信も開始される。電子版巻末には、カバー用イラストがそのまま収録される予定だ。

お見合いから始まる夫婦の物語

三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒は、知り合いからお見合いを勧められ、料理人の理人と出会う。理人は家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念していた。お見合いの場で史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を提案する。勢いで始めた深夜の洋食店には、夜間勤務のお客様や「眠れない同盟」を組んでいるお客様が訪れ、理人の作る料理と史緒の接客で癒されていく。お見合い夫婦の絆が徐々に太く濃いものになっていく、美味しいごはんと優しいご縁の物語である。

協力書店限定でポストカードをプレゼント

協力書店限定で、表紙イラストを起用したポストカードがプレゼントされる。配布状況や配布時期は店舗により異なる場合があるため、特典の有無については各店舗への問い合わせが必要だ。著者の水縞しまは、2024年『あやかし旅籠 ちょっぴり不思議なお宿の広報担当になりました』で書籍デビューし、ことのは文庫では「カワイイ動物たちが大活躍!もふもふ小説コンテスト」で大賞を受賞している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002580.000048095.html