スリーシェイクのエンジニアが翻訳した書籍の発売記念イベント開催


『アーキテクチャモダナイゼーション』発売記念イベントを2月19日に開催
株式会社スリーシェイクは、同社エンジニア5名が翻訳を担当した『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』が翔泳社より2026年2月24日に発売されることを受け、発売記念イベントを2026年2月19日に開催する。イベントは3-shake SRE Tech Talk特別会と題し、汐留のスリーシェイクオフィスにて19時30分から21時まで実施される。
ハイブリッド開催で翻訳者が登壇
イベントは現地とオンラインのハイブリッド形式で行われ、YouTube Liveでの配信も予定されている。会場は東京都中央区銀座8丁目21番1号の住友不動産汐留浜離宮ビル7階で、都営大江戸線「汐留駅」より徒歩4分の場所だ。同日開催のDevelopers Summitの会場からも近く、参加しやすい立地となっている。現地参加には事前登録が必要で、connpassでの申し込みが求められる。
翻訳者による書籍解説と実践事例を紹介
登壇セッションでは、560ページに及ぶ書籍の内容を30分で解説する「30分でわかるアーキテクチャモダナイゼーション」をはじめ、Sreakeのアプリケーションモダナイゼーション支援の実績や、Wardley Mappingの現場実践方法などが語られる。翻訳を担当した元内柊也氏、佐藤慧太氏、角谷太雅氏らが登壇し、技術・組織・戦略を統合したシステム刷新の実践ガイドについて詳しく紹介する予定である。
発売日より早く書籍を入手可能
翔泳社の協力により、イベント会場では発売日より約1週間早く書籍を入手できる先行販売も実施される。本書はドメイン駆動設計やチームトポロジー、ワードレイマッピングといった手法を組み合わせ、レガシーシステムを現代的な姿へと刷新するための包括的なアプローチを解説した技術書だ。予定価格は4,972円で、現在予約受付中となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000404.000024873.html