日比谷花壇と山形県西川町、啓翁桜アグリツアー第3回開催


満足度96%超の体験型ツアーが今年も実施
株式会社日比谷花壇は、日本一の啓翁桜の産地である山形県西川町と連携し、2026年4月18日と19日に「第3回西川町啓翁桜アグリツアー」を開催する。同社と西川町は2024年2月に包括連携協定を締結しており、花き・花木の生産や販売を通じた地方創生の実現を目指している。今回のツアーは、啓翁桜の園地見学やフラワーアレンジ体験など、西川町の魅力を五感で体感できる内容となっている。
店舗・オンライン・ツアーの3軸で地域の魅力を発信
日比谷花壇と西川町は、包括連携協定締結以来、首都圏などの顧客を西川町へ誘致するアグリツアーや店舗でのフェアを通じて、地域のファンづくりに取り組んできた。過去2回のアグリツアーでは、参加者アンケートにおいて満足度96%以上という高い評価を獲得している。参加者からは「個人旅行では行けない場所や地元の食を楽しめた」「生産者の話を直接聞けるのが貴重」といった声が寄せられており、花と緑のプロの視点で地域の魅力を伝える体験価値が都市部の顧客に支持されている。
14haの広大な桜園地を巡る1泊2日の旅
第3回アグリツアーは「春の気配を追いかけて」をコンセプトに、啓翁桜の命を育む水を辿り、14haの広大な啓翁桜生産地を歩く1泊2日の体験型ツアーだ。参加費は1部屋2名様以上で30,000円、シングル部屋は35,000円で、税込・宿泊・食事込となっている。募集人数は10名で抽選制、募集期間は2026年2月9日から16日までとなる。今年のポイントは、参加者自らが選んだ桜の枝を使ったアレンジメント制作体験と、ワインや地酒のペアリング強化、さらに自ら収穫した山菜を天ぷらにして味わう体験だ。
首都圏店舗とオンラインでも啓翁桜を展開
アグリツアーに加えて、2026年2月3日から9日まで、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の日比谷花壇店舗で西川町の啓翁桜フェアを開催する。約14,000本の啓翁桜が店頭を彩り、一足早い春を届ける予定だ。また、日比谷花壇オンラインショップでは、バイヤーが厳選した産地直送の啓翁桜を5,500円で販売しており、2026年3月28日まで注文を受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000075797.html