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西馬音内盆踊りを五感で体感。盆宿Uの贅沢な鑑賞プラン2種類

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旅行券・チケット・招待券
報道発表
プレスリリースより

「観覧」から「鑑賞」へ、盆踊りの新しい楽しみ方

西馬音内盆踊りの発展に大きく寄与してきた「柴与家」の築180年の商家を改修して誕生した盆宿U(秋田県羽後町)は、昨年度好評いただいた「西馬音内盆踊りプレミアム観覧体験」をバージョンアップさせた「西馬音内盆通りプレミアム鑑賞体験」を3月13日より販売する。2年目となる今年は、西馬音内盆通りを中心とする地域の文化をより深く体感できる2つのプランを用意した。

どちらも料理・飲み物と宿泊がセットになっており、1年に3日間しかない西馬音内盆踊りを、盆踊り会場の中心に位置する当施設にゆっくりと滞在しながら体感できる。従来の「観覧」体験に留まらない、盆宿Uでの滞在を通じて西馬音内盆踊りを五感で体感する唯一無二の「鑑賞」体験が実現する。

VIPプランとプラチナプラン、2つの異なる視点から楽しむ

VIPプランは、混雑を気にすることなく母屋2階のお座敷から会場を俯瞰するように鑑賞できる。お囃子櫓のほぼ前に位置するこのお座敷は、かつて岡本太郎や井上靖など多くの著名人が招かれた「西馬音内盆踊りの特等席」である。本町通りを見渡すことのできるお座敷で、フレンチの名店Remède nikahoによるペアリングディナーを味わいながら盆踊りの鑑賞に没入できる。宿泊は180年以上守り継がれてきた「内蔵」をリノベーションしたメゾネットスイートで、柴与家に受け継がれてきた盆踊り衣装を特別展示した空間となる。価格は550,000円(税込)で各日2組限定(1組最大4名)。

プラチナプランは、奥行きのある空間を活かし1階の土間で視点を自由に変えながら鑑賞できる。本町通りに開かれたこの空間では、踊り手の動きや息遣いがダイレクトに伝わる臨場感を味わうことも、少し引いた場所から土間の戸枠が額のように感じられ美しい絵画を眺めているように感じることもできる。お料理はRemède nikahoによる重箱フレンチをご用意。宿泊は「内蔵」をリノベーションした2種類のドミトリールーム「バンク」「ボックス」から選べ、いずれもセミダブル以上の広さでゆったりとプライベートな時間を過ごせる。価格はバンクルーム45,000円(税込)で各日8名限定、ボックスルーム55,000円(税込)で各日4名限定。

開催概要と販売スケジュール

開催期間は2026年8月16日(日)~18日(火)で、会場は西馬音内盆踊り会場(本町通り)囃子櫓前・盆宿U内特設会場。予約開始は2026年3月13日(金)正午からで、盆宿U公式Webページにて順次販売が開始される。VIPプランは3月13日(金)正午から販売開始、プラチナプランは3月27日(金)正午から販売開始予定である。

雨天時には特別プログラムも用意

雨天時は、絵画作家・永沢碧衣氏の大型アート作品「廻流」前で西馬音内盆踊りの特別公演を行う。700年以上続く伝統の踊りとアート作品の魅力が混ざり合い、雨の日を「残念」で終わらせない特別な体験を提供する。

食・学・泊を通じて地域文化を深く体感

盆宿Uでは、西馬音内盆踊りを中心とする地域の文化とお客さまをつなぎ、地域の魅力を五感で体感する滞在を提供している。鑑賞席で提供するお料理は、ミシュランと肩を並べるフランスの権威ある美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ」に2023年より3年連続で掲載中のフレンチの名店「Remède nikaho」によるもの。秋田の自然が育んだ旬の食材と、柴与家一族が大切に使ってきた漆器とを組み合わせ、至高のフレンチへと昇華させている。

また、700年以上前から続く西馬音内盆踊り。その所作や衣装には、すべて意味がある。地域の歴史を深く知る羽後町ガイドの会のみなさんによる解説で、目の前の光景が持つ歴史の重みを十分に感じることができるだろう。滞在することを通じて、かつての柴与家一族の暮らしを追体験することも可能である。

宿泊者限定で蔵サウナが利用し放題

この期間は、内蔵をリノベーションして作られた西馬音内盆踊りをテーマにした「蔵サウナ」をご宿泊者限定で滞在中いつでもご利用いただける。お囃子が流れるサウナ室で汗をかいた後は、かつてこの地で作られていた銘酒「若返り」の仕込み水と同じ水脈から引いた地下水掛け流しの水風呂へ。ここでしか体験できない唯一無二のサウナ体験を楽しめる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000159323.html