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堀江貴文氏の予防医療本を題材にした読書会、2026年2月開催

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報道発表

予防医療を経済的視点で考える読書会

少数株ドットコム株式会社は、堀江貴文氏の著書『予防医療 How Much? 病気のリスクをお金の価値で考えてみた』をテーマとした読書会を、練馬政治研究会および民事8部監視委員会との共催により開催する。開催日は2026年2月上旬を予定しており、Zoomオンラインセッションで実施される。参加費は無料で、事前登録制となっている。

医療費削減効果を数値で整理

本読書会は、予防医療の経済的効果について、医療費削減、早期発見、投資対効果、労働損失の回避、医療DXといった論点を、数値と事例に基づいて整理することを目的としている。同書では、人間ドック受診による医療費削減効果、内視鏡検査の継続受診による損失回避、がん検診による労働損失防止効果などが具体的な数値を用いて示されている。

制度設計と資源配分の問題として議論

読書会では、予防医療における費用対効果の考え方、健康診断や人間ドックの医療費削減効果、内視鏡検査やがん検診の経済的評価、総合診療医の役割とポリファーマシーの課題、医療DXやデータ活用がもたらす制度的影響などを中心に議論を行う予定だ。同社代表取締役会長の山中裕氏は、医療費増大を制度の構造とデータに立ち返って整理し、事実と構造を踏まえて各自が考えを深めるための場にしたいとコメントしている。

申込方法と開催概要

参加希望者は、info@shosukabu.com宛に件名「『予防医療 How Much?』読書会参加希望」と明記して申し込む。講師は山中裕氏が務め、東京大学経済学部総代卒業、コロンビア大学大学院修了の経歴を持つ。同社は会社法関連アドバイザリー、株主権保護コンサルティング、企業統治体制支援等を主要な事業領域としており、医療制度や予防医療の設計が財政運営や労働生産性に及ぼす影響を実務的観点から検討する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000158730.html