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俳優・板垣李光人が保育園で絵本読み聞かせ!『ボクのいろ』100冊を寄贈

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絵本・紙芝居
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

俳優・板垣李光人が「りひと先生」として保育園に登場

株式会社Gakkenは、2025年12月上旬に第2ひまわりほいくえんで、俳優・板垣李光人さんによる絵本『ボクのいろ』の読み聞かせイベントを実施した。2025年11月に出版された同作は、板垣さんが自身で作・絵を手がけた絵本である。俳優業のかたわらていねいに作り上げたこの絵本を、より多くの子どもたちに楽しんでほしいという想いから、今回のイベントが実現した。

板垣李光人さんは「りひと先生」として園児20名と保護者の前に登場。大勢の子どもたちの前での初めての読み聞かせに、最初は緊張気味の様子だったが、園の先生たちと一緒に手あそび歌を行って園児たちと打ち解けた。優しい声でゆっくりと語りかけるように読み進めると、子どもたちは真剣な眼差しで絵本を見つめ、夢中になって聞いていた。

100冊の絵本を寄贈、ぬりえワークショップも開催

読み聞かせのあとには、「ぬりえワークショップ」が行われた。絵本に登場するキャラクター「ヌル」のぬりえが園児たちに配布され、板垣さんは「カラフルでとってもきれいだね」「ピンクが好きなの?」など、優しく声をかけながら子どもたちと親睦を深めた。最後に、園児一人ひとりに絵本『ボクのいろ』をプレゼント。当日手渡しした分を含め、第2ひまわりほいくえんと提携園の子どもたちに合計100冊の絵本が寄贈された。

絵本に込めた思いを尋ねられた板垣さんは、「これからいろいろなことがあるけど、みんなはそのままでいい。みんなのままでいることは素晴らしいことだと伝えたくて絵本を作りました」と語った。園児たちからも「ヌルがかわいかった」「虹色がきれいだった」といった声が上がり、会場は温かな空気に包まれた。

「ぬりえコンテスト」の開催も決定

今回描き下ろされた板垣さんのぬりえを楽しむコンテストの開催が決定した。応募資格はどなたでも参加でき、締め切りは2026年1月31日23時59分まで。厳正な審査のうえ、受賞者を特設サイトで発表し、受賞者には図書カードネットギフト1,500円分が送付される。

絵本『ボクのいろ』は、真っ白なからだをもつ不思議な生き物のヌルが、さまざまな出会いを経て自分の色を探していく物語。鮮やかに広がる色彩と愛くるしいヌルの姿が描かれたイラスト、リズムのあるやさしい言葉で綴られた文章には、作者・板垣さんのこだわりがぎゅっと詰まっている。子どもから大人まで幅広い世代に、ありのままの自分を大切にしたくなる一冊として、全国書店・ネット書店にて好評発売中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008496.000002535.html