THE W8代目女王が綴る初エッセイ


にぼしいわし・伽説いわしが放つ不器用型エッセイ
株式会社KADOKAWAは、THE W 2024年大会で第8代女王に輝いたにぼしいわし・伽説いわしによる初エッセイ『しょぼくれおかたづけ』を2025年12月11日に発売した。本作は、WEBザテレビジョンでの連載記事に加え、note等に書き溜めた文章や新規書き下ろしなど、選りすぐりの「しょぼくれエッセイ」34本を収録している。
朝井リョウさん推薦、豪華クリエイター陣が参加
帯コメントは伽説いわしが愛読する小説家・朝井リョウさんが担当。朝井さんは「本気で生きている人が誰かを笑かす仕事をしている、という現象の魅力を改めて感じました」と本作を評した。特別寄稿文は、大阪時代から親交の深いAマッソ・加納愛子さんが寄せている。表紙イラストは、人気イラストレーター・原田ちあきさんの描き下ろしが飾る。
芸人らしくない、けれど芸人くさい34のエピソード
本書では、賞レース、お笑いライブ、日々の生活など、芸人として、そして一人の人間としての葛藤が綴られる。THE SECONDを浴びた夜の思い出、女芸人だけのライブへの想い、母への心情など、不器用ながらも懸命に芸人でありたいと願う姿が描かれている。加納愛子さんは寄稿文で「笑いが好きで、笑いに愛されたい女性芸人の無防備な誠実さに触れるとき、私は心がどうしようもなく揺れる」と記した。
書籍情報
『しょぼくれおかたづけ』は四六判258ページ、定価1,980円(本体1,800円+税)で発売中である。著者の伽説いわしは1992年大阪府出身。2023年に東京へ拠点を移し、個人事務所「株式会社A-dashi」を設立し活動している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018328.000007006.html