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【3/25まで早割】途上国好き必見!書くのが苦手でも楽しく学べる「グローバルライター講座」初級コース開講

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エッセイ
報道発表
プレスリリースより

途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」が、ライティング初心者向けのオンライン講座「複眼の視点でユニークな海外発のエッセーを書こう!グローバルライター講座『初級コース』」の18期生と19期生の募集を開始した。4月期と7月期の2回開講され、Zoomを使用するため世界中どこからでも受講可能となっている。

この講座は「書くことが苦手」「何を書けばいいかわからない」という悩みを抱える学生や社会人を対象に、書く楽しさを体験してもらうことを目的としている。全4回のプログラムでは、文章の書き方そのものではなく、書き始める前の「何をどう書くかのアイデアの生み出し方」にフォーカスする点が特徴だ。

講座の核となるのは「複眼の視点」という考え方である。物事を表層的に見るのではなく、さまざまな角度や立場から多角的・多層的にとらえることで、ユニークな文章が書けるようになるという。受講者が書いたエッセーには、講師であるganas編集長の長光大慈氏から「エッセーでエッセーに返す」というユニークなフィードバックが提供される。

4月期は4月8日、15日、22日、29日の各水曜日、7月期は7月3日、10日、17日、24日の各金曜日に開講され、いずれも夜8時から10時までの2時間となっている。各回のテーマは、「似ているところと違うところを探す」「ビフォーアフターとその間を埋める」「絵が描けるように文章を書く」「視点のもち方を学ぶ」など、実践的なワークショップ形式で進められる。

受講料は一般・学生が1万5000円、JICA海外協力隊員や派遣待ちの候補生は1万4000円、ganasサポーターズクラブのパートナー・サポーターは1万3000円で、3月25日までの申し込みで1000円の早割が適用される。定員は各回8人程度で先着順となっており、4月期の締め切りは4月5日、7月期は6月30日となっている。

過去の参加者からは「ワークショップが盛り上がって楽しかった」「視点を変えると見える景色がこんなに変わるのかと衝撃を受けた」「途上国が好きな人とつながれる」といった声が寄せられている。ganasは2012年の創刊以来、累計で千数百人にライティングを指導してきた実績があり、その経験を凝縮したプログラムとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000052517.html