ゴーゴーカレー魔改造選手権が折り返し、謝礼55万円の注目5作品を発表


総額55万円の魔改造トッピングコンテストが中間地点に
株式会社ゴーゴーカレーグループは、2025年12月15日から開催中の「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」の中間発表を実施した。開催期間が折り返しを迎えたことを受け、社内で注目を集めている5作品が公開されている。
この選手権は、ゴーゴーカレーの定番である「カツとキャベツ」を凌駕する斬新なトッピングを広く募集する企画である。開催期間は2025年12月15日から2026年2月14日までの計62日間で、X、Instagram、TikTokといったSNSに投稿するだけで参加できる。最も優れた魔改造トッピングには最優秀賞として55万円が贈られ、レシピは実店舗でのメニュー展開も予定されている。
55作品以上の応募を受けて4つの部門賞を新設
2026年1月現在、投稿されたレシピは55作品以上に達した。一般のファンからレシピ投稿者、さらには企業からも意欲的な作品が日々寄せられている状況だ。
多数の応募への感謝を込め、ゴーゴーカレーは最優秀賞に加えて新たに4つの部門賞を新設することを決定した。それぞれの部門賞には、トッピングサービス券55枚やお酒詰め合わせセット、レトルトカレーセットなどの副賞が用意される予定となっている。
社員も唸った注目の5レシピを紹介
2025年1月時点でゴーゴーカレー社内で話題となっている5作品が発表された。これらは現時点の注目株であり、最優秀賞が確定したわけではない。
注目作品の1つ目は「ゴーゴージロー」で、もやし・チャーシュー・にんにくを豪快に載せた人気ラーメン店を意識したトッピングである。2つ目は「麻婆豆腐の重ねがけ」で、レトルト同士の組み合わせで気軽に再現できる点が強みだ。投稿者によると、ゴーゴーカレー1パックに丸美屋の麻婆豆腐1/3パックでちょうど良いバランスになるという。
3つ目はゴーゴーカレールネスかなざわ店の店長が考案した「ゴリマッチョカレー」で、罪悪感なく食べられるヘルシー志向のトッピングとして注目されている。4つ目の「あんバターカレー」は、お餅とあんこ、バターを加えた甘じょっぱいコクが特徴で、中毒性のある一品となっている。5つ目は「ゴーゴーカレーパスタ」で、具だくさんのミートソースとゴーゴーカレーを重ねがけし、コク深く食べ応えのある仕上がりとなっている。
4つの新設部門賞の内容を公開
新設された部門賞は、見た目の迫力と食べ応えを評価する「ゴリラ級インパクト賞」、独創的な組み合わせを表彰する「ゴリジナル賞」、お酒のアテとして成立する「夜のゴリラ賞」、店舗での挑戦的な組み合わせを募集する「ゴリ押し組合せ賞」の4つである。
応募はX/Twitter、Instagram、TikTokいずれかのSNSでゴーゴーカレー公式アカウントをフォローのうえ、ハッシュタグ「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」を付けて、トッピングの説明と写真または動画を投稿する形式だ。締切は2026年2月14日23時59分となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000075866.html