クリエイター志望の学生向け、新サービス「チェルシーキャンバス」が2026年3月開始


クリエイター育成シェアハウスが進化、マンガ・アニメ・映像など幅広い分野に対応
特定非営利活動法人LEGIKA(理事長:小崎 文恵)は、2026年3月19日より、クリエイター志望者に特化したシェアハウス型学生寮サービス「チェルシーキャンバス(Chelsea Canvas)」をスタートします。本サービスは、15年以上にわたるマンガ家育成シェアハウス事業「トキワ荘プロジェクト」と、10年以上の学生寮事業「チェルシーハウス」を融合したものです。
上池台トキワソウルームで月額59,800円の安価な住居を実現
第一弾として、東京都大田区上池台にオープンしたマンガ家シェアハウス「上池台トキワソウルーム」(全55室、2025年7月オープン)に参加者向けの受け入れ枠を設けます。同施設は23区内・地下鉄線沿いでありながら、ベーシックプランで月額59,800円(水光熱費ネット代込み)というアフォーダブルな住まいを提供しており、都心部での学生向け住宅の価格高騰に対する解決策となっています。
プロ作家との共同生活で創作感性を磨く環境
上池台トキワソウルームには同年代のプロマンガ家も複数参加しており、近い年齢のプロ作家を間近で見ることでクリエイター志望の学生の成長意欲を喚起します。一方、既存のマンガ系参加者にとっても、異分野のクリエイターとの交流は感性を磨き、自身の創作観を客観的に見直す貴重な機会となります。異なる分野の才能が集う環境により、マンガ・アニメ・音楽・映像・ゲーム・グラフィック・ライトイベントといった複合ジャンルにまたがるクリエイター集団へ発展していくことが期待されています。
プロ志望の学生向け、充実した施設と自由度の高い運営
チェルシーキャンバスの対象分野は不問で、マンガ・アニメ・イラストレーション分野に限らず、グラフィック、音楽、映像、写真、ゲーム、UI/UXデザイン、建築、服飾、インテリア、調理、美容などあらゆる分野の学生が参加可能です。選抜審査は面接形式で、既存作品の質は問わず「本気でプロクリエイターを目指す意思と共同生活を通じて学ぶ姿勢」が選考基準となります。チェルシーハウスの伝統に従い門限などの制限は設けられず、学生の自主性を重んじた運営がなされます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000055034.html