『あかね噺』豪華落語イベント開催決定!東西五派の名人が集結する特別公演


『あかね噺』の落語イベントが5月に開催
「週刊少年ジャンプ」で連載中の『あかね噺』の落語イベント「あかね噺落語会~当世大看板百芸繚乱~」が、2026年5月7日と8日の2日間、東京・有楽町よみうりホールにて計4公演開催される。落語協会、落語芸術協会、上方落語協会、五代目円楽一門会、落語立川流の東西五派から実力者が勢ぞろいする。
馬上鷹将先生描きおろしのキービジュアルが解禁
作画を担当する馬上鷹将先生が描きおろした、イベントキービジュアルが公開された。各公演には、落語界の「大看板」を背負う名人たちが登場し、磨き抜かれた生の落語をたっぷりと届ける。長年の落語ファンや『あかね噺』のファンはもちろん、予備知識なしで初めての人も楽しめる内容だ。
豪華出演者と公演スケジュール
5月7日昼の部には、林家木久彦、蝶花楼桃花、春風亭一朝、鏡味仙志郎・仙成による太神楽曲芸、春風亭一之輔が登場する。夜の部は春風亭昇々、柳亭小痴楽、三遊亭円楽、ナイツによる漫才、春風亭昇太が出演。5月8日昼の部では、桂天吾、桂二葉、桂南光、空気階段によるコント、桂文珍が登場し、夜の部には立川吉笑、立川談吉改メ立川談寛、立川生志、立川小春志、立川志の輔が出演する。
イベントの見どころと原作者からのメッセージ
全ての回で登壇者による座談会が実施され、原作でも描かれている落語界の内情や裏話など、貴重な落語エピソードが聞ける。原作の末永裕樹先生は「『あかね噺』の連載を通して抱いた、叶えたい夢の一つでした」とコメントし、馬上鷹将先生は「四皇揃い踏み、五影集結、護廷十三隊隊長総出撃、そんな感じです」と豪華さを例えている。
チケット情報と販売スケジュール
チケットは一般が5500円、グッズつきが8800円で、全席指定となっている。グッズつきチケットには、イベント特製扇子と手ぬぐいの2種が含まれる。販売は2月10日10時からデジタル版「週刊少年ジャンプ」定期購読者と読売新聞オンライン読者会員向けの先行抽選販売が始まり、2月28日から一般抽選販売、3月27日18時から一般販売が開始される。詳細情報は公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000802.000041063.html