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沖縄ホテル日航アリビラで春限定アフタヌーンティー、3月から花園をテーマに提供

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食品
報道発表
プレスリリースより

春の花園をイメージした特別なアフタヌーンティー

ホテル日航アリビラのラウンジ「アリアカラ」では、2026年3月1日から5月31日まで、春のイベント期間「el patio(エル パティオ)」をテーマにしたアフタヌーンティーを販売する。el patioはスペイン語で「中庭」を意味し、花園に集まる生き物やパティオを彩るテラコッタタイルなど、春の景色をモチーフにしたメニューが楽しめる。

約140cmのオリジナルティースタンドで提供

シーズンごとにテーマを変える『アリビラ バードケージアフタヌーンティー』は、鳥かごをイメージしたラウンジの装飾やインテリアをヒントに制作した約140cmのオリジナルティースタンドで提供される。1stプレートには、バラの花や蝶などを模したセイヴォリー、2nd、3rdプレートには、花の香りに誘われたうさぎをイメージしたチョコレートや、ラベンダーの香りを閉じ込めたトリュフなどのスイーツが並ぶ。

各プレートの特徴的なメニュー構成

1stプレートには、ミニカプレーゼとキウイフルーツのブルスケッタ、サーモンローズとクリームチーズのタルトなど、花や葉をモチーフにしたセイヴォリーが並ぶ。羽ばたく蝶に見立てた紅心大根とツナのバタフライサンドや、テラコッタタイルを思わせるあぐーハムペーストのミルフィーユなど、シェフの遊び心を感じられる構成だ。

2ndプレートでは、パティオ中央の噴水に蝶が舞い降りる様子をイメージしたウォーターガーデンのヴェリーヌ、紅芋のやさしい甘みとグリオットチェリーの酸味が調和する紅芋とグリオットチェリーのモンブランなど、春の情景をスイーツで表現している。自家製クランベリースコーンはパインバターと紅芋ジャムと合わせて楽しめる。

3rdプレートは、うさぎが主役のスイーツプレートとなっており、花冠をかぶったうさぎの桃ムースや、カカオの奥に忍ばせたラベンダーの香りが広がるトリュフ、沖縄の塩を練り込んだテラコッタの塩バター生キャラメルなどが用意されている。

予約制で2名から利用可能

提供期間は2026年3月1日から5月31日まで、12時から16時の2時間制で、料金は1人6,000円。ソフトドリンクとスパークリングワインのフリーフロー2時間のオプションは1人2,800円となっている。2名から利用可能で事前予約制のため、レストラン予約係への問い合わせが必要だ。やさしい空気という意味を持つラウンジ「アリアカラ」の落ち着いた空間で、華やかな春をイメージしたメニューとともに南国のティータイムを堪能できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004117.000002213.html