人事担当者必見!越境学習を体感できるモニターツアー開催


企業の人事担当者向けのユニークな越境学習イベント
株式会社Ridiloverは、株式会社ローランズと共同で、企業の人事担当者に特化したモニターツアーイベントを開催する。障害者雇用において先駆的な取り組みを実践するローランズ全面協力のもと、社会課題をテーマとした越境学習の一部を参加者自らが体感できるイベントとなっている。
ゲストとして、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社ピープル・コンサルティング パートナーの高柳圭介氏と、パーソルホールディングス株式会社CEO Office 本部長の木下学氏を招き、人事領域の専門家とともに人事領域の課題と未来について会社横断で対話する機会を提供する。
開催概要と参加対象者
イベントは2回開催され、第1回は2026年2月6日17時から21時まで、第2回は2026年2月20日19時から22時まで実施される。いずれかご都合の良い日程を選択して参加できる。会場はローランズ原宿店で、原宿駅または北参道駅から徒歩5分の場所に位置している。
対象者は人事、人材開発、組織開発、研修企画等のご担当者となる。プログラムへの関心をお持ちで、導入をご検討いただける企業、団体のご担当者を対象として開催される。
プログラム内容は現場体感と専門家対話
プログラムは現場解説パート、体感パート、質疑対話パート、交流会の4部構成となっている。現場解説パートでは会の趣旨説明と現場の取組事例を解説し、体感パートでは課題解決プレイヤーの現場体感と現場を活用した企業研修事例を紹介する。
質疑対話パートでは人事領域の専門家をゲストに招き、参加者とゲストで座談を行う。最後の交流会では軽食を用意し、ゲストや参加者との自由交流の場が設けられている。
障害者雇用率70%を実現するローランズの取り組み
プログラムパートナーであるローランズは、「みんな みんな みんな 咲け。」というビジョンを掲げ、人を咲かせるしくみを社会に届けている企業である。人を咲かせる花屋として13年目を迎え、「障害者雇用率70%」という驚異的な事業モデルを築き上げた。
さらに東京都国家戦略特区と連携し、中小企業と福祉事業所を取り結ぶ新たなビジネスモデルである「障害者共同雇用組合」の第一人者としても注目を集めている。現在、法定雇用率を達成していない企業は約半数で、障害者雇用が義務づけられているにもかかわらず1人も雇用していない「ゼロ雇用企業」が全体の3割を占めているとされる中、ローランズの取り組みは先駆的な事例となっている。
リディラバが実践する越境学習とは
越境学習とは、慣れ親しんだ環境から飛び出して、未知の課題にゼロベースで挑むことで、非線形の能力開発を目指す実践型の人材育成である。リディラバでは2009年の活動開始以来、生徒、学生から大人まで、あらゆる方々に越境の機会を提供してきた。
15年以上の知見とリレーションをフル活用して、定型化された人材育成プログラムの提案にとどまらず、会社ごとの課題感や目的に応じて個別でプログラム造成も行っている。トヨタ自動車、日本政策投資銀行、電通など、大手企業を含む200社以上に対して越境学習や各種研修を提供してきた実績がある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000046389.html