チームの力を最大化する10の実践とは?キース・フェラッジ最新作が発売
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世界上位15%のチームが実践する「チームシップ」を解き明かす書籍が登場
株式会社日本能率協会マネジメントセンターは、書籍『チームシップ 世界トップチームが証明した成果につながる10の実践』を2026年2月3日に全国の書店、ネット書店にて発売した。
本書は、エグゼクティブコーチでベストセラー作家のキース・フェラッジが、20年以上にわたる3,000以上のチームの研究をもとに執筆したものである。現在のように不安定で変化が速いビジネス環境では、どれほど優秀なリーダーでも1人の力だけでは成果を出し続けることはできない。チームの力を最大限に引き出す「チームシップ」がカギとなる。
メンバー全員が互いを高め合う「チームシップ」とは
チームシップとは、メンバー全員が互いを高め合い、支え合いながらチームを向上させ、成果を生み出していくあり方を指す。忌憚なく意見を交わしながら、心を支え合う絆を意図的につくっていくことが求められる。
そのために、チームは10の「転換」を遂げる必要があり、素早く成果を出す絆とコラボレーションのプロセスを10の実践を通じてつくり上げる。それぞれの転換ごとに、今のチームを診断するための問い、転換を促すルールや具体策を紹介している。
USA TODAYベストセラー作家による実践的な一冊
本書では、中央集権型リーダーシップからチームがともに高め合う行動への転換、対立回避から率直さへの転換、偶発的な関係性から意図したチームの絆づくりへの転換など、全10の転換を詳述する。
著者のキース・フェラッジは『Never Eat Alone』(邦題『一生モノの人脈力』)などでニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストで一位を獲得した実績を持つ。監訳は株式会社コーチ・エィ取締役会長の鈴木義幸、訳者は高橋佳奈子が務めた。価格は2,530円(税込)、280ページ、A5判で、経営層からリーダー、マネジャー、人事担当者、チームメンバー全員に役立つ内容となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000458.000082530.html