名古屋タカシマヤが調査公開、バレンタイン予算3万円以上が4割超


バレンタインの予算設定が高額化
ジェイアール名古屋タカシマヤが実施した2026バレンタインシーズンの意識調査で、予算総額を3万円以上と回答した人が4割を超える結果となった。調査期間は2025年12月1日から2026年1月4日までで、約2,300名から有効回答を得ている。
2021年に3万円以上と回答した方は約2割だったことから、わずか5年でお財布事情が大きく変化していることが明らかになった。高い予算設定を前提としたバレンタインの楽しみ方が定着してきているといえる。
アムール貯金をする人も
回答数約2,300名のうち約2割にあたる500名以上が、アムールに向けて貯金をしたことがあると回答した。アムールファンの間では「アムール貯金」という言葉も浸透しており、最高総額はなんと120万円に達する。冬のボーナスを全て注ぎ込むという方もいるという。
自分へのご褒美として楽しむ傾向が顕著
バレンタインの楽しみ方について、圧倒的1位は「自分へのご褒美」となった。今年のバレンタインは週末の土曜日ということもあり、自分へのご褒美のほか、大切な人と過ごす人も多い傾向が伺える。
自分チョコにかける金額は「金額は気にしない」「5千円まで」がトップに並ぶ一方、贈るチョコにかける金額は「3千円まで」が半数以上を占めた。高級チョコは自分のご褒美として購入される方が多いことがわかる。
バレンタイン川柳企画を実施
名古屋タカシマヤではバレンタインやアムールに関連した川柳を募集する企画の第2弾を実施している。1月4日時点で約450句が集まり、アムール・デュ・ショコラ担当バイヤーの加藤志都恵氏が選んだ10句が紹介された。「貯めたけど チョコより早く 溶ける貯金」「並べない! 言ってた夫が ショコラ沼」など、アムールあるあるやシェフの推し活を表現した作品が並ぶ。川柳の回答受付は2月14日まで継続している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000412.000047031.html