茨城ロボッツが赤間賢人選手を特別指定登録


1巡目2位指名の赤間選手が即戦力に
茨城ロボッツは、1月29日に開催された「B.LEAGUE DRAFT 2026」で1巡目2位指名した赤間賢人選手を、りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンの特別指定選手として登録した。赤間選手は今週末2月7日の第22節FE名古屋戦からエントリーが可能となる。
世代屈指のスコアラーとして期待
福岡県出身の20歳、赤間選手は内外問わない多彩なスキルで得点を量産する世代屈指のスコアラーだ。高校時代から類稀な得点力で注目を集め、2年時、3年時にはウインターカップ3位までチームを牽引した。名門・東海大学でも1年時から得点力をいかんなく発揮している。
今年度の関東大学バスケットボール1部リーグ戦では全22試合に出場し、チーム最多の合計283得点(平均12.9得点)を記録。インカレ2025でも4試合に出場し、同じくチーム最多の計57得点(平均14.3得点)と活躍を見せた。昨年12月に大学2年生にしてドラフトエントリーを発表し、茨城ロボッツから1巡目2位指名を受けている。
選手とクラブの思いが合致
落慶久GMは「赤間選手自身も『1日でも早くB.LEAGUEの舞台でプレーしたい』との思いを持っており、それぞれの思いが合致し、今回の特別指定選手として登録する運びとなった」とコメント。赤間選手は189cm、81kgのSGで、3Pシュートをはじめとしたシューティング能力は既にB1でも活躍できるレベルであると評価されている。
赤間選手本人も「ドラフト指名後から迅速な対応をしていただき、早いタイミングで加入まで進めていただいたロボッツの関係者の皆さまに感謝申し上げます」と述べ、「出場時間を勝ち取るために練習から人一倍強い気持ちで臨んでいきます」と意気込みを語った。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000396.000037407.html