「ベリーズファンタジー」新刊6点発売!異世界転生やり直しが魅力の女性向け小説


日本最大級コンテスト入賞作含む新作が登場
スターツ出版株式会社は、異世界ファンタジーの単行本レーベル「ベリーズファンタジー」の新刊6点を2月5日に発売する。同社は小説投稿サイト「野いちご」「Berry's Café」「ノベマ!」を運営しており、今回の新刊には日本最大級の小説コンテスト入賞作も含まれている。
悪役令嬢の逆転劇を描く2作品
コンテスト入賞作の『転生したら、退場予定の悪妃になりまして それより子ども達を甘やかしたくて仕方がないんです』は、初夜当日に小説の悪妃に転生したことを思い出したエメリアが主人公だ。虐めて退場するはずの我が子に愛情を注ぎ、物語を予想外の展開に運ぶ無自覚聖母な悪役皇妃の愛され大逆転ファンタジーとなっている。
また『「無価値」と捨てるのは結構ですが、私の力は「本物」だったようですよ?~離縁された転生令嬢、実は希少魔法の使い手でした~』では、植物魔法しか使えず離縁された公爵令嬢アーシェラが、転生の記憶が蘇ったことで前世知識とチート魔力により最高の幸せを掴む。
放置された妻や虐げられた令嬢たちの新生活
『妹に奪われたので、この度めでたく都合のいい婚約者をやめることにしました』では、婚約者の裏切りによりローレッタが人生をリセットし、新たな居場所で輝きを取り戻していく様子が描かれる。『忘れ去られた「おまけ令嬢」なので、家族の愛は望みません』は、双子の兄の「おまけ」として虐げられたアイリスが10歳に戻り、2度目の人生を自分らしく生きる物語だ。
『十年間放置されたお飾り妻ですが、義息子さえいれば貴方の愛など不要です』は、10年も放置された侯爵令嬢フリーデが天使のような義息子ユーリの幸せのために奮闘する。『一夜限りの旦那様、身籠りましたがお構いなく。』では、初夜の翌日に離縁を告げられたオリヴィアが、数年後に皇帝となった夫と再会し、注がれる実直な愛に心を絆されていく。
価格と問い合わせ先
各作品は税込1,485円で、スターツ出版株式会社の広報担当まで問い合わせが可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002103.000000607.html