学生eスポーツ大会で優勝チーム決定!賞金総額300万円の激闘


高校生以上1,109名が参加した白熱のeスポーツ大会
中部テレコミュニケーション株式会社(ctc)は、2025年10月から12月にかけて学生を対象としたeスポーツ大会「ExCROSS BLUE LEAGUE 2025」を開催した。全国から高校生以上の総勢1,109名の学生がエントリーし、チーム戦形式で熱戦を繰り広げた結果、3タイトルの優勝チームが決定した。
本大会は競技機会の提供にとどまらず、参加学生同士の交流やスポンサー企業との接点創出を目的の一つとして実施されている。大会当日午前中にはスポンサー企業による会社説明が行われ、学生を応援する趣旨や企業イメージへの理解を深める機会となった。優勝チームにはctcより賞金総額300万円(各タイトル優勝チームに60万円、他)が贈呈された。
Identity V 第五人格部門は「覚醒こんにゃく無双」が逆転優勝
注目のGRAND FINALでは、本戦FINALで「Legacy」に敗れたものの敗者復活戦を制した「覚醒こんにゃく無双」が見事にリベンジを果たし、優勝の栄冠を手にした。特に優勝を決めた試合では、難しい条件をクリアし勝利を掴み取る展開となり、会場を大いに沸かせた。優勝チームは「決勝戦の相手チームはランクマッチでもよく名前を見る強いチームだったので、勝てたことがとてもうれしかった。メンバー同士の積極的な声掛けで乗り切ることができた」とコメントしている。
Pokémon UNITEとストリートファイター6でも激闘
Pokémon UNITE部門では、本戦FINALで一度「脱ボっくり」に敗北した「キャベジンタマジン」が、敗者復活戦後のGRAND FINALで戦術を見事に修正し優勝を勝ち取った。ストレートファイター6部門では「髪型奇抜系Aiドル」が、敗者復活戦からスタートし計6試合を戦うという最も厳しい条件の中、この日落とした試合はわずか1試合のみという圧倒的な強さを見せつけ優勝した。
学生のキャリアパスを広げる大会として成長
ExCROSS BLUE LEAGUEは、eスポーツでNo.1を目指す高校生以上の学生を対象とした大会である。参加する学生は全国から集まり、学校・年齢・地域という枠を超えてチームを組み、仲間たちと共に熱い戦いを繰り広げる。2024年12月に初開催された前大会では、学年や学校の枠にとらわれないボーダレスなチーム編成が好評を博し、プロチームに所属する選手7名の誕生など、eスポーツ文化の発展に貢献した。本大会は2回目の開催となり、来年度「2026シーズン」についても開催を検討している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000026277.html