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「あまりん」が最高金賞に輝く いちごグランプリ2026結果発表

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報道発表
プレスリリースより

食べチョクいちごグランプリ2026が開催

産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、2026年2月3日・4日に「食べチョクいちごグランプリ2026」を開催した。全国25都道府県から83軒の生産者がエントリーし、124点・42品種のいちごが審査された。

埼玉県TNfarmの「あまりん」が最高金賞を受賞

最高金賞には、埼玉県のTNfarmが栽培する「あまりん」が選出された。甘味と酸味のバランス、すっきりとした甘い香り、なめらかな舌触りなど、品種のポテンシャルを最大限に引き出す栽培技術が高く評価されている。審査員からは「甘味と酸味と香り、口の中に広がっていくすっきりとしたあまーいフレーバーが素晴らしい」とのコメントが寄せられた。

奈良県産いちごの存在感が際立つ

金賞には、奈良県の橋本農園が手がける「ならあかり」とLip幸せいちご園の「古都華」が選ばれた。さらに、ネクストブレイク部門の食べチョク賞でも「古都華」が受賞するなど、奈良県のいちごの存在感が際立つ結果となった。

新時代を担う品種が次々と台頭

今回の品評会では、「ほしうらら」「ゆうやけベリー」「スターナイト」といった新時代を担ういちご品種の台頭も注目された。今年は初めて予選審査が実施され、124点の中から上位27点のみが本戦へ進出した。審査は生産者名と品種名を伏せた状態で、食味官能評価のプロやパティシエ、バイヤーなど食のプロフェッショナル9名により公正に行われている。この品評会は、品種の多様化による消費者の「選べない」を解消するとともに、生産者のブランディングや販促支援につなげることを目的としている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000438.000025043.html