賛否両論・笠原将弘氏のレシピ本が重版決定


予約困難な名店店主による家庭和食の集大成
株式会社マガジンハウスは、東京・恵比寿の和食店「賛否両論」店主・笠原将弘氏によるレシピ集『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』の重版が決定したことを発表した。本書は家庭の定番おかずを「また食べたくなる味」に仕上げるコツを、笠原氏ならではの視点で丁寧に紹介している。
読者から高い評価を獲得
読者からは「いつものおそうざいが美味しく仕上がる」「毎日の食卓が華やかになる」といった声が相次いでいる。購入者アンケートには、信頼できる料理人の定番レシピが家族に喜ばれているといったコメントや、簡単に美味しく作れたという感想が寄せられた。おせち料理にも活用したという声もあり、幅広いシーンで活用されていることがうかがえる。
次世代に伝えたい定番おそうざい58品を収録
笠原氏は本書の冒頭で、昔から日本で作られてきた普通のおそうざいには先人の知恵や工夫、旬の物を上手に取り入れる技がふんだんに詰め込まれていると述べている。本書では毎日の食卓で無理なく作れて、次世代にも伝えたい定番のおそうざい58品を厳選し、丁寧なプロセス写真とわかりやすい解説で紹介する。
YouTubeで話題のレシピや便利な常備菜も
本書にはYouTubeで話題となった「鶏むねの牛タン風」をはじめ、プロの技が光る「ポテトサラダ」、作りおきやお弁当に便利な常備菜も多数収録されている。また、「シニアの方にも食べやすい」「子どもに人気」「主材料1つで作れる」など、暮らしのシーンに合わせてレシピを選べる便利なさくいんも掲載しており、幅広い年代が日常使いできる点も高く評価されている。書籍は2025年8月28日に発売され、価格は1,760円(税込)となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000621.000030125.html