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風間俊介×岡本玲×伊礼彼方出演!鴻上尚史「トランス」21年ぶり国内演出で北海道公演

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報道発表
プレスリリースより

傑作戯曲「トランス」が21年ぶりに鴻上尚史自身の演出で上演

鴻上尚史のプロデュースユニット「KOKAMI@network」が、2026年4月から全国10都市13会場で傑作戯曲「トランス」の上演を決定した。鴻上自身の演出による国内公演はロンドン公演から19年ぶり、国内では21年ぶりとなる。北海道公演は6月9日に札幌、6月10日に帯広、6月11日に北見の3会場で実施される。

「トランス」は1993年の初演以来33年にわたり、国内外で上演され続けてきた鴻上尚史の代表作のひとつだ。3人の登場人物、スピーディーな展開、軽快なセリフで巧みに紡がれながら物語は目まぐるしく展開し、やがて妄想と現実が入り乱れ、予想を超えたラストシーンを迎える。俳優陣の高い演技力が際立つ質の高い戯曲として評価されている。

実力派俳優3名が鴻上作品で再タッグ

キャスト陣には、鴻上作品への出演経験がある実力派俳優が揃った。フリーライターの立原雅人役には、ドラマ「3年B組金八先生」での狂気を秘めた役で脚光を浴び、ドラマ・映画・舞台で確かな演技力を発揮する風間俊介が決定している。

精神科医の紅谷礼子役には岡本玲が起用された。2003年のファッション誌オーディションをきっかけにデビュー後、多方面で活躍し、2024年には高崎映画祭で最優秀主演俳優賞を受賞した。ゲイ・バーに勤める後藤参三役には、ミュージカル「レ・ミゼラブル」や「ミス・サイゴン」といったグランドミュージカルで異彩を放つ伊礼彼方が出演する。

「孤独な愛と救済」をめぐる物語

作家志望のフリーライター立原雅人は、時々自分が自分でないような錯覚にとらわれ、精神科医である高校時代の同級生・紅谷礼子の勤める病院を訪れる。そんな折、偶然雅人と再会したゲイ・バーに勤める後藤参三は、雅人の看護をすることになり、3人は高校卒業以来、初めて顔を揃えることになった。「孤独な愛と救済」をめぐる物語が展開される。

チケットは2月7日10時からプレイガイド先行受付が開始され、2月16日まで受付が行われる。札幌・帯広公演の一般販売は2月25日10時から、北見公演は4月15日10時から開始される予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000440.000021750.html