女王ステ『Rose』ダブルキャスト14名発表、2026年7月上演


女王ステ『Rose』のダブルキャスト14名が決定
株式会社ILLUMINUSは、女王ステシリーズ最新作「女王ステ 不滅部隊編『Rose』」のダブルキャスト14名の出演を発表した。「誰も救われない、誰も報われない物語」をキャッチコピーに、血塗られた実在の悲劇をモチーフにした同作は、ILLUMINUSのガールズ演劇シリーズを代表する作品である。
Ark・Coffinの2つのキャストで構成
本作はArkとCoffinの2つのキャストで構成される。Arkキャストには、小山内花凜、中村裕香里、隈本茉莉奈(虹のコンキスタドール)、厚木那奈美、黒崎澪、日和ゆず、若松来海が出演。Coffinキャストには、佐當友莉亜、牧浦乙葵、松村キサラ、吉武千颯、十条月、三波春香、本条万里子が出演する。
新章『不滅部隊編』の始まりの物語
新章【不滅部隊編】は全三部作を通して、悲劇に挑む少女たちの戦いを描く。第一作『Rose』はシリーズでも特に評価が高い時代を舞台に、不滅部隊が結成される始まりの物語として展開される。歌い、踊り、戦う女王ステのエンターテイメント要素をスケールアップし、完全新作として上演される予定だ。
2026年7月、品川・六行会ホールで全16公演
本公演は2026年7月2日(木)から7月12日(日)まで、品川・六行会ホールにて全16公演を予定している。作・作詞・演出は吉田武寛が、音楽はhoto-Dが担当する。ArkとCoffinのキャストが異なる日程で上演され、ダブルキャスト制により異なる舞台体験を提供する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000092556.html