宮川大輔がインタビュー、16年ぶりの『龍が如く 極3』幹夫役の撮影秘話


宮川大輔さんがインタビュー映像で16年ぶりの収録を振り返る
株式会社セガが発売中の『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』について、琉道一家若衆「幹夫」を演じる宮川大輔さんのインタビュー映像をYouTubeにて公開しました。このインタビュー映像では、16年ぶりの収録の感想や、初出演当時の思い出が振り返られています。『龍が如く』を通して感じられる時代の変化についても語られており、ファンの皆さまへのメッセージも届けられます。
キャラクター紹介:琉道一家若衆・幹夫
幹夫は、名嘉原や力也に憧れて極道の世界へ飛び込んだ青年です。現在は力也の舎弟として行動しており、まだ単純さが抜けず半人前である一面を持ちます。しかし、真っ直ぐな性格と間抜けな一面が憎めないキャラクターとして描かれています。
『龍が如く 極3』について
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、2009年にリリースされた『龍が如く3』をリメイクした『龍が如く 極3』と、完全オリジナルストーリーの『龍が如く3外伝 Dark Ties』の2作品を1本に収録したタイトルです。『龍が如く 極3』では、主人公・桐生一馬の物語が描かれ、沖縄と東京の街並み、迫力を増したバトルアクション、ドラマシーンの追加など、あらゆる面で圧倒的に進化しています。
龍が如くシリーズの歴史と成功
『龍が如く』シリーズは、「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトのもと2005年に誕生しました。愛、人情、裏切りといったテーマを背景に、巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描く作品として、これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現してきました。シリーズ累計販売本数は2,770万本/DLを超えています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007204.000005397.html