ホテル日航関西空港、地元高校生考案の松波キャベツメニュー登場


地元の旬を活かした特別ブッフェが開催
ホテル日航関西空港は、オールデイダイニング「ザ・ブラッスリー」にて、『ザ・ブラッスリーブッフェ~シェフのひと手間が光る 地元素材の豊かな時間~』を2026年2月3日から3月29日まで開催する。同ホテルでは2018年度より泉佐野市役所農林水産課と連携し、毎年この時期に地元野菜の魅力を発信する取り組みを継続してきた。
高校生とシェフがコラボした松波キャベツメニュー
今回の特別メニューは、総料理長井口晃一監修のもと、大阪府立佐野高等学校、大阪府立佐野工科高等学校調理部、大阪府立日根野高等学校ハンドメイド部の3校の生徒が考案した。旬の松波キャベツを使用した料理3品を2月限定で提供し、松波キャベツの「旨味」「食感」「甘さ」といった特徴を活かした内容となっている。学生ならではの柔軟な発想と、総料理長井口の調理技術を掛け合わせて仕上げられた。
個性あふれる3つのメニューが登場
大阪府立佐野高等学校の生徒は「松波キャベツと豚バラ肉のポトフ仕立て」を考案した。松波キャベツの煮崩れしにくい特徴と加熱すると甘みが増す特性を生かし、寒い冬によく合うポトフに仕上げている。大阪府立佐野工科高等学校調理部は「松波キャベツで巻いた白味噌ポテトサラダ 三浦農園のケールソース」を提案し、関西で馴染みのある白味噌を隠し味に使用した。大阪府立日根野高等学校ハンドメイド部は「松波キャベツと苺のムース」という独創的なデザートを生み出し、彩りや見た目を重視しながら松波キャベツの甘さを生かしている。
月替わりで楽しめる地元食材の多彩な料理
その他にも、2月の土曜日・日曜日・祝日限定で「阿波黒牛もも肉のローストビーフ」、3月限定で「水ナスの洋風揚げびたし ケールのジェノベーゼソース」などのメニューが登場する。「泉佐野産水ナスとリンゴのビシソワーズ 酒粕香る柚子のソース」も期間中提供される。
料金と予約特典
料金は平日ランチブッフェが大人4,500円、土曜日・日曜日・祝日ランチブッフェが大人5,000円、土曜日・日曜日・祝日ディナーブッフェが大人5,500円となっている。One Harmony会員は割引料金が適用され、3歳以下は無料だ。2月と3月の土曜日・日曜日・祝日の予約特典として、ホテル公式サイトまたは電話での予約者には、泉佐野で採れたきゃべつや水なすの雫で染めた袋谷タオルのタオルハンカチをプレゼントする。また、公式LINEアカウントの友だち登録者には、泉佐野の水でつくったサイダーを1人1本進呈する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004120.000002213.html