『私の主人は大きな犬系騎士様』コミカライズ2月4日開始


結生まひろ先生のデビュー作がついにコミカライズ
ライトノベル作家・結生まひろ先生の小説デビュー作『私の主人は大きな犬系騎士様』のコミカライズ連載が2月4日(水)から始まる。連載はコミックPASH! neoにて月2回、第1・3水曜日の更新を予定している。
作品情報と担当陣
漫画を担当するのは天夜葎氏、原作は結生まひろ氏、キャラクター原案は眠介氏が務める。原作小説はPASH!ブックスFioreより、第1巻が2022年9月2日、第2巻が2022年10月7日に発売されている。定価は1200円プラス税、判型は四六判だ。
婚約破棄から始まる甘酸っぱいLOVEコメディ
物語の主人公は男爵家の長女・ルビナ。病気で父を亡くした直後に婚約破棄され、超絶美少女の妹と婚約者が結婚することになってしまう。家を追い出されそうになった彼女の前に現れたのは、以前彼女が助けた騎士クレスだった。
クレスの屋敷で使用人として働くことになったルビナだが、この騎士様は見た目こそワイルドでたくましいものの、時折見せる表情や仕草が大型犬のように可愛らしい。尻尾をぶんぶんと振るようなギャップ萌えな騎士クレスと、勝ち気でしっかり者のルビナが織りなす甘あま酸っぱいLOVEコメディとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001111.000072639.html