大樹町とSPACE COTANが内閣府特命担当大臣賞を受賞!宇宙開発利用大賞で評価
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北海道スペースポートを核とした取り組みが評価
北海道大樹町とSPACE COTAN株式会社が、内閣府による第7回宇宙開発利用大賞において、内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞を受賞した。民間にひらかれた商業宇宙港「北海道スペースポート(HOSPO)」を核とした「宇宙のまちづくり」の推進が高く評価された形となる。
宇宙開発利用大賞とは
宇宙開発利用大賞は、宇宙開発利用の推進に貢献した事例について功績をたたえ、日本の宇宙開発利用の進展や国民の認識と理解醸成に寄与することを目的とした表彰制度である。内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞は、特に顕著な功績があったと認められる事例に対して贈られる賞だ。
40年にわたる宇宙のまちづくり
大樹町長の黒川豊氏は、40年にわたって「宇宙のまちづくり」に取り組んできたことに言及し、今後もSPACE COTANとともにHOSPOを核とした取り組みを進め、より一層の宇宙開発利用の進展に貢献していくとコメントしている。SPACE COTAN代表取締役社長兼CEOの小田切義憲氏も、政府目標である2030年代前半までの30件程度の打上げ能力確保と、複数種のロケットの高頻度打上げの実現に向けた決意を表明した。
宇宙版シリコンバレーの創出を目指して
両者は今回の受賞を励みに、複数種のロケットを高頻度に打上げられる宇宙港を整備し、宇宙港HOSPOを中心として北海道に関連産業の集積「宇宙版シリコンバレー」を創出し、我が国の宇宙開発利用の進展により一層貢献していくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000078016.html