CoinTrade Stakeに「スイ(SUI)」追加、年率2.9%でステーキング可能に
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マーキュリーが新たな暗号資産ステーキングを開始
株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリーは、暗号資産販売所のステーキングサービス「CoinTrade Stake」において、「スイ(SUI)」の取り扱いを2026年2月4日より新たに開始する。想定年率は2.9%で、最小発注数量は0.1からとなっている。
Meta社の技術者が開発した高速ブロックチェーン
「スイ(SUI)」は、Meta社の暗号資産プロジェクト「Diem」(旧Libra)で核心技術を担当していたエンジニアたちが設立したMysten Labs,Inc.が中心となって開発を進めている。迅速で安全、かつスケーラブルな取引を通じてデジタル資産の所有権を強化することを目的に設計されたLayer 1ブロックチェーンだ。
並列実行を可能にするMoveプログラミング言語
Moveプログラミング言語で構築された「スイ(SUI)」のオブジェクト指向モデルは、並列実行や1秒以内の取引確定、豊富なオンチェーン資産管理を可能にしている。また、Delegated-Proof-of-Stake(DPoS)のコンセンサスアルゴリズムを採用し、ネットワークを保護・運営する仕組みとなっている。
次世代の資産運用サービスとして注目
マーキュリーは2021年2月に暗号資産交換業ライセンスを取得し、同年3月に暗号資産販売所「CoinTrade」を開業した。2022年7月に暗号資産ステーキングサービスである「CoinTrade Stake」を開始以降、暗号資産を「次世代の資産運用」と位置付けている。今後もセレスでは、ビットバンク株式会社と共に、トークンエコノミーの実現に向けて邁進していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000021504.html