TalentXがSMS配信機能をリリース、採用活動の候補者体験を向上
- タグ
- 報道発表


AI採用MAサービス「MyTalent」に新機能が追加
株式会社TalentXは、AI採用MAサービス「MyTalent」にSMS配信機能を実装した。MyTalentは、過去応募者、選考辞退者、イベント参加者、リファラルなど、企業と候補者のあらゆる接点をタレントプールで一元管理するサービスである。AIとオートメーションを活用し中長期的かつ適切なタイミングでアプローチを行うことで、持続可能な採用活動を実現する。
本機能の実装により、SMSを主な連絡手段としている候補者や、重要な連絡が候補者に届かない・気づかないといった状況を解決し、個別に最適化されたコミュニケーションが可能になる。確実で細やかな対応による候補者体験向上につながり、企業の採用成果の向上に寄与するという。
幅広い候補者層へ最適なタイミングで情報を届けるSMSの価値
近年、多様な年齢層・職種で転職活動が活発化するとともに、候補者への連絡手段も多様化している。タレントプール採用では、一人ひとりの意向やタイミングに合わせた個別最適化したアプローチが不可欠だ。TalentX調査によると、過去に不採用となった、あるいは辞退した企業へ再度応募する理由として「自分のことをよくわかってくれている」という回答が47.9%を占めており、個別に合わせた選考体験の提供が採用成果に直結することがわかる。
SMSは、個人の携帯電話番号に紐づく到達率の高いチャネルである。メール以外の手段をメインとする候補者層も含め、多様な背景を持つ候補者との接点を維持できる。プッシュ通知により他の情報に埋もれることなく高い開封率で情報が届くため、より円滑な候補者体験の実現と、それによる応募数の増加につながるとしている。
SMS配信機能の主な特長と導入メリット
MyTalent管理画面上でSMS配信が完結できることで、採用担当者の送信作業を効率化し、候補者の状況に合わせた連絡で、信頼性の高い候補者体験を創出する。主な特長として、候補者体験を踏まえた柔軟な配信パターンがある。メールとSMSの両方を同時配信して返信率を最大化させる設定や、重要な連絡をSMSのみで端的に連絡する設定など、状況に応じた使い分けが可能だ。
またテンプレート・変数活用により、携帯端末で一件ずつ打ち込んでいた手入力の工数を大幅に削減できる。候補者名などを自動挿入できるテンプレートを活用することで、メール配信同様の操作性で、チーム全体が効率的かつ均一なクオリティで運用できるという。さらにスマートフォンのホーム画面に直接届くプッシュ通知により、日程調整のリマインドや緊急連絡など、スピードが求められる場面で特に効果を発揮し、選考辞退や離脱を防ぐとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000036924.html