コモンズ投信、パラ卓球団体を継続支援
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パラスポーツを支援する独自の寄付プログラム
コモンズ投信株式会社は、ファンド「ザ・2020ビジョン」の寄付プログラム「コモンズPOINT」の第13期応援先として、一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟を第12期に引き続き継続して応援することを決定した。このプログラムは、同ファンドから受け取る信託報酬の1%程度をパラスポーツ団体に寄付するもので、日本のダイバーシティ推進を目的としている。
第12期で95万円を寄付
2025年12月18日のザ・2020ビジョンの決算において、第12期コモンズPOINTの寄付金額は95万円に決定された。初年度である第12期は、一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟に85万円を寄付し、最終候補団体であった一般社団法人日本パラカヌー連盟と一般社団法人日本パラアイスホッケー協会にそれぞれ5万円を寄付した。
ロサンゼルス・パラリンピックまで継続
同団体の応援期間は次回ロサンゼルス・パラリンピック開催年までの2025年から2028年とされており、毎期末に社員と外部審査委員で構成する選考委員会において継続応援の承認プロセスが行われる。選考委員会のメンバーには、日本フィランソロピー協会や日本財団パラスポーツサポートセンターの関係者が名を連ねる。応援先の選定基準は、パラスポーツの振興に取り組む団体であること、財務内容の開示がしっかりとなされていること、協同の企画や行動ができる可能性があることなどが定められている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000095994.html