冬の軽井沢で過ごす大人のバレンタイン。歴代首相も愛した老舗フレンチ


冬の軽井沢が教えてくれる、贅沢な「静寂」
シマダグループが運営する「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、2026年2月のバレンタイン期間(計6日間)に向けて、冬の軽井沢ならではの魅力を凝縮した特別ディナーと宿泊体験の全容を公開した。2026年1月にレストラン営業を再開したばかりの同館が提案するのは、都会の喧騒から離れ、凜とした冬の空気に包まれて過ごす、上質で静かなバレンタインである。
バレンタインシーズンの軽井沢は、夏や秋の賑わいが嘘のように静まり返り、一年で最も美しい「静」の時間を迎える。白息が立つほど冷え込んだ夜、レストランの扉を開けると、そこにはクラシックで温かな空間が広がる。歴代首相をはじめとする数多くの著名人に愛されてきたこの場所で、大切な人とテーブルを囲む。そんな「何もしない贅沢」こそが、大人のバレンタインにふさわしい過ごし方だ。
ショコラのデザートが締めくくるバレンタイン限定ディナー
本プランのディナーの真髄は、シェフが「今、最も食べていただきたい」と願う、信州の冬の恵みにある。この季節にぴったりの温かいスープや、赤ワインでじっくり煮込んだ牛ホホ肉など、クラシックフレンチの技法で仕上げた全7品のコースが用意された。締めくくりには、チョコレートのミルフィーユと小菓子で甘く優雅なひとときを楽しめる。
国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込みは、厳選した牛ホホ肉を濃厚な赤ワインソースで仕上げた一品。口の中でほどける食感は、冬の寒さを忘れさせる至福の味わいだ。
予約可能日は2026年2月6日㈮・7日㈯・8日㈰・13日㈮・14日㈯・15日㈰の計6日間。料金は16,500円(税・サービス料別)。料理に合わせてセレクトした、ロゼスパークリング・白・赤の3種のワインペアリング(3杯6,500円/税サ別)も用意されている。
バレンタインディナーと朝食がセットになった宿泊プラン
室数限定の特別な宿泊プラン(1泊2食付き)も用意されている。ガーデンビュールームは79,800円~、サウナ付きルームは85,800円~(2名1室・税込)となる。
歴代首相も来訪した老舗オーベルジュ
「オーベルジュ」とは地元食材を使った料理を主役として楽しみつつ、レストラン併設の客室も備えたフランス発祥の施設。「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、1996年の開業以来、地元の別荘族や各界著名人、歴代首相などに利用されている。パリで選んだ壁紙やゴブランで飾られたエレガントかつカジュアルなダイニングでは、美食と自然を楽しめる。
同館が提供する料理は、「信州の自然の恵みに育てられた旬の食材を最高の状態で食べて頂きたい」という思いで用意された正統派のフランス料理である。一皿一皿、シェフのインスピレーションと確かな技術で素材のうま味を引き出す。温度・湿度が徹底管理された約4000本のワインが眠るセラーでは、ソムリエがその日のお食事、お客様のお好みに合わせて一本をセレクトする。
冬の軽井沢おすすめスポット
オーベルジュでの滞在をより豊かにする、この時期だけの特別な景色も紹介されている。軽井沢高原教会「St.Valentine Session」は2月11日~14日に開催され、ランタンキャンドルが灯る森は言葉を失うほど幻想的だ。白糸の滝「真冬のライトアップ」では、凍ることのない湧水の滝が光に照らされ、神秘的な氷の芸術へと変わる。雲場池(スワンレイク)のスノーウォークでは、同館からほど近い名所で霧氷が水面に映り込むモノトーンの世界を、凜とした空気の中で散策できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000311.000046799.html