公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

怪談家ぁみプロデュース『怪談ROCK―誰かいる―』が完成

タグ
作詞
作曲・編曲
オーディション
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

浅草怪談屋敷のテーマソングが誕生

2026年2月13日から2月16日にかけて浅草花劇場で上演される『浅草怪談屋敷Vol.3』のテーマソング『怪談ROCK ―誰かいる―』が完成した。本楽曲は、語られる怪談、閉ざされた屋敷、忍び寄る気配のすべてを音に変換した、浅草怪談屋敷の世界観を象徴する一曲である。

怪談家ぁみと歌唱力抜群のMikaLがタッグ

本作のプロデュースと作詞を手がけるのは、怪談界のレジェンドであるぁみ。恐怖を語ることを知り尽くした怪談家だからこそ紡げる言葉が、楽曲に生々しい臨場感とリアルな恐怖を刻み込んでいる。そして歌唱を担当するのは、大国男児のリーダーとして活躍し、日韓初の怪談家アーティストとして唯一無二の存在感を放つMikaLだ。

公演前にMikaLが生披露を決定

『怪談ROCK ―誰かいる―』は2026年3月24日にリリース予定。今回の公演では、毎日3部公演の前にMikaLが本楽曲を披露することが決定した。会場は浅草花劇場で、脚本・演出はぁみが、音楽は柏原収史が担当する。チケット代はS席が8,800円、A席が6,500円となっている。

温怪談から極怖怪談まで楽しめる舞台

『浅草怪談屋敷Vol.3』は、心温まる温怪談から背筋も凍る極怖怪談まで披露される舞台となる。さらに出演者の実体験や周りで起こった怪談話などをトークするコーナーもあり、怪談好きはもちろん、怪談がちょっと苦手な人でも楽しめるステージとなっている。浅草怪談屋敷から、恐怖は遂にROCKとなって解き放たれる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000041146.html