ブライアン・イーノの新刊『アートにできること』発売記念キャンペーン開催


世界的アーティストの著作が2月10日に発売
株式会社ジーンは、世界的アーティストであるブライアン・イーノの著作『アートにできることーその終わりのない思索の旅』をジーンブックスより2026年2月10日に発売する。本書は、「アートに何ができるのか」「なぜ私たちはアートを必要とするのか」という根源的な問いをめぐる思索への招待状であり、全ページフルカラーで遊び心が溢れるイラストと共に構成されている。
映画「Eno」特別上映への招待キャンペーンを実施
本書の発売を記念し、イーノの真髄に迫るジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画「Eno」のピーター・バラカンさんトークショー付き特別上映が決定した。ジーンブックス公式オンラインショップにて本書を予約・購入の上、キャンペーンへ応募した方の中から抽選で3名様を、3月3日に109シネマズプレミアム新宿で開催される特別上映へ招待する。予約・購入の締切は2月15日23時59分まで、応募締切は2月23日23時59分までとなっており、当選通知は2月24日に行われる。
観るたびに内容が変わる革新的なドキュメンタリー映画
ギャリー・ハストウィット監督による映画「Eno」は、ブライアン・イーノへの長時間のインタビューと500時間を超える貴重なアーカイブ映像を組み合わせ、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One」を導入している。このシステムにより、観るたびに構成や内容が変化する映画の常識を覆す全く新しい体験が実現された。配給は東急レクリエーション・ビートインクが担当し、字幕監修はピーター・バラカンさんが務めている。
アートの本質を問う思索の旅へ誘う一冊
本書『アートにできることーその終わりのない思索の旅』は、ブライアン・イーノとベッテ・A.の共著で、翻訳は浅尾敦則氏が担当した。アートは贅沢なのか、それとも生きるうえで欠かせないものなのか、なぜ人は「役に立たないもの」に情熱を注ぐのかといった問いを、自身の経験と観察をもとに語りかける内容となっている。A5変形のハードカバー、122ページで、価格は本体2,500円(税込2,750円)である。好奇心と遊び心にあふれ、豊かな図版とアイデアが散りばめられた本書は、新しい未来を思い描くためのインスピレーションを与えてくれる一冊だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000565.000074187.html