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銀座に花の絵が咲き誇る、SHUN SUDOの花見展

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絵画(日本画・洋画)・美術展
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

Ginza Sony Parkで春を先取り

Ginza Sony Parkは、現代美術家のSHUN SUDOとコラボレーションし、日本の花見文化をテーマにした展覧会『ART IN THE PARK : SHUN SUDO "HANA-MI"』を2026年3月7日から29日まで開催する。世界中から人が集まる銀座の街に、多種多様な花の絵で埋め尽くされた花見空間が出現する。

最大規模の新作35点以上を展示

本プログラムでは、SHUN SUDOのアイコンであるBUTTON FLOWERや花見の象徴である桜、世界中を旅して見てきた様々な花の風景をモチーフにした新作35点以上が展示される。自身としても最大規模となる本展は、まるで花々が満開に咲いているかのような圧巻の空間となる。SHUN SUDOは「銀座を訪れる多くの人の心を動かし、今日を生きる小さな元気につながるように」との思いを込めて制作した。

Ginza Sony Parkとの深い縁

SHUN SUDOとGinza Sony Parkの縁は深く、2020年には地下空間の壁面に「花と音楽」をモチーフにしたウォールアートを直接ドローイングした。その後も建て替え工事中の仮囲いをキャンバスにした「ウォールアート」や、2024年11月から12月に開催された「ART IN THE PARK(工事中)」にも参加している。同プログラムでは新作24点を展示し、会期の2週間で来園者が1万人を超えた。

限定グッズとコラボメニューも展開

地下2階では、新作のシルクスクリーン作品の販売に加えて、花々のアートでデザインされたTシャツやトートバッグといったアパレルグッズ、新作BE@RBRICKの先行発売など、会場限定のオリジナルグッズを用意。地下3階のカジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」では、花をテーマにした特別なコラボメニューも期間限定で提供される。なお、展示作品は購入が可能だ。

開催概要

展覧会は2026年3月7日から29日まで、11時から19時まで開催される。最終入場は18時30分で、最終日は17時まで(最終入場16時30分)となる。入場は無料。「1/2 (Nibun no Ichi)」の営業時間は11時から21時(ラストオーダー20時)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000483.000000353.html