入間市が市制60周年記念「好きプロジェクト」スタート


市民の「好き」を集めて100年後の未来予想図を描く
入間市は本年11月に迎える市制施行60周年を記念し、「100年後も残したい入間の好きプロジェクト」を開始する。令和8年2月4日より、市内公共施設を中心とした各拠点およびWebにて応募受付を開始した。
本事業は、市民から「愛着のある風景や日常」などをメッセージとともに募り、写真・絵画・短歌なども任意で募集するものだ。集まった投稿をもとに、次世代を担う小学生が議論を重ね、100年後の入間市を描く「未来予想図」の指針とする市民参加型の未来共創プロジェクトである。
募集概要と応募方法について
募集期間は令和8年2月4日から5月31日まで。対象は入間市に愛着のある方なら市内外を問わず誰でも応募可能となっている。
募集するものは、入間市の好きなところと、その理由や想い、エピソードなど300文字以内のメッセージ。さらに、それらを表現する写真、絵画、イラスト、漫画、俳句、短歌、川柳などがあれば任意で添付できる。応募方法は市公式HP内特設サイトの専用フォームからのWeb応募、または市内の各公共施設等に設置された応募箱への投函から選べる。
4つのステップで未来へつなぐプロジェクト
本事業は、集めた「好き」を単純な公表で終わらせることなく、市の未来へと繋げていく取組みである。まず市民から「入間の好きなところ」とその背景にある物語やエピソードを収集し、次に収集した情報をもとに市内小学生による「こども未来会議」で話し合いを実施する。
その後、小学生が市民の想いを読み込み、100年後の入間市を「未来予想図」としてデザイン。完成した未来予想図は11月1日の式典で披露される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000039058.html