ミニ保険のアイデアコンテスト、応募総数1,711通で締切


昨年を大きく上回る応募数
「あったらいいなこんな保険」、「ありそうでなかったこんな保険」というアイデアを消費者から広く募集する「おもしろミニ保険大賞コンテスト」が1月31日に応募を締め切った。今回は1,711通の応募があり、昨年の1,172通を大きく上回る結果となった。
入賞作品は3月6日のイベントで発表
入賞作品は、2026年3月6日に開催される「第12回少額短期保険の日記念イベント」で発表される。同イベントはコングレスクエア日本橋をリアル会場としながらZoomウェビナーによるオンライン配信も行われるハイブリッド形式で、15時から17時まで実施される予定だ。
イベントでは生成AIの活用事例も紹介
イベントのプログラムには、おもしろミニ保険大賞コンテストの入賞作品発表のほか、少額短期保険会社の投票によって決まる「少額短期保険大賞」の発表も含まれる。さらに、一般社団法人生成AI活用普及協会協議員の鈴木秀弥氏を招き、生成AIの最前線や少額短期保険会社における活用事例をテーマにしたパネルディスカッションも行われる。参加費は無料で、専用フォームから申し込みができる。申込締め切りは2026年2月26日となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000012618.html