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テラーノベル発人気小説がコミカライズ!コミックシーモアで独占先行配信

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報道発表
©水月ミキネ・有木珠乃/Freedia・テラーノベル(プレスリリースより)

テラーノベルの人気作品が漫画化決定

株式会社テラーノベルと株式会社トーハンが共同設立したコミックレーベル「テラーコミックス」は、テラーノベル発の人気小説『どうして舞台が隣国に!?』を『ヒロインの弟に迫られています~モブでいたいので、溺愛は遠慮します!~』としてコミカライズし、2026年2月6日よりコミックシーモアで独占先行配信を開始する。

転生ファンタジーの世界を描く物語

物語の主人公は、病気で亡くなった後に孤児として転生したアンリエッタだ。魔法が存在するこの世界は、前世で読んでいた小説の世界だったが、生まれた場所は小説の舞台であるマーシェル国ではなく、隣のソマイア国だった。

8歳になり神聖力に目覚めたアンリエッタは、孤児であるが故に自分の力が悪用されることを恐れて孤児院を逃げ出す。小説の進行に影響が出ないよう、ソマイア国に留まりながらも追手が来ないよう髪を染め、密かにパン屋を営んでいた。そんな矢先、ソマイアにいるはずがない小説のヒロイン・パトリシアの弟のマーカスが目の前に現れる。

原作者と漫画家による新たな表現

原作は有木珠乃氏、漫画は水月ミキネ氏が担当している。小説はテラーノベルで原題『どうして舞台が隣国に!?』として掲載されており、今回のコミカライズで新たなタイトルとして生まれ変わった。配信の予定等は予告なく変更になる場合がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000023974.html