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七工匠6mm F2魚眼レンズ第2世代が発売、対角220°の超広角を実現

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報道発表
プレスリリースより

APS-C対応の超広角魚眼レンズが登場

株式会社焦点工房は、七工匠 7Artisansの交換レンズ「6mm F2 FISH-EYE II ED」を2026年2月6日より販売開始する。メーカー希望小売価格は47,000円(税込)で、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの5つのマウントに対応している。

対角220°の圧倒的な画角と接写性能

本レンズは、APS-Cセンサー対応のマニュアルフォーカス単焦点レンズとして設計された。対角画角220°という一般的な魚眼レンズを大きく上回る超広角を実現し、広大な空間を余すことなく捉えることができる。最短撮影距離は0.1mで、被写体に大胆に近づいた迫力ある撮影が可能だ。風景や室内撮影、近接撮影など様々なシーンで活躍する。

開放F2の明るさと高品質な光学設計

開放F2の大口口径により、光量の少ない環境でも十分な光を取り込める。暗所や屋内でのノイズの発生や手ブレ、被写体ブレを抑えた撮影が可能になる。光学設計には、EDレンズ2枚と高屈折レンズ2枚を採用した8群10枚の構成を採用し、自然な色表現を実現している。魚眼レンズ特有の遠近感を生かしたダイナミックな描写も楽しめる。

耐久性と操作性を両立した鏡筒デザイン

金属製鏡筒にシルバーリングを配したデザインは、耐久性と質感を両立させている。レンズ全体のマットな質感とリング部のローレット加工により滑りにくく、操作性にも配慮した。しっかりとしたクリック感のある絞りリングを搭載し、直感的で確実に絞り値を変更できるため、マニュアル撮影を快適かつスムーズに行える。

補正プロファイルで表現の幅が広がる

PhotoshopやLightroomでRAW現像の際に補正プロファイルを適用することで、歪曲収差を効果的に補正できる。歪みを補正することで、魚眼表現だけでなく、超広角レンズとしても活用でき、用途に応じた柔軟な表現を楽しめる。焦点距離は6mm(35mm判換算で9.2mm相当)、絞りはF2からF16まで対応し、9枚の絞り羽根を搭載している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000608.000071960.html