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kudan houseで開催、21ギャラリー集結のアートフェア

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絵画(日本画・洋画)・美術展
参加型イベント
報道発表
CURATION⇄FAIR Tokyo 2025 アートフェア 展示風景 撮影:柳原美咲(プレスリリースより)

登録有形文化財で楽しむアートの祭典

展覧会で作品を鑑賞し、アートフェアで作品を購入できる「CURATION⇄FAIR Tokyo」が、2月13日から15日まで、登録有形文化財・kudan houseにて開催される。昨年に引き続き出展するロンドンギャラリー、ANOMALY、TARO NASU、MISAKO & ROSEN、しぶや黒田陶苑、ギャラリー広田美術をはじめ、東京のアートフェア初参加となるakamanmaやATSUHIKO SUEMATSU GALLERYなど21軒のギャラリーが参加する。

各ギャラリーが厳選した作品を展示

それぞれの視座のもと選び抜かれた古美術、近代、現代美術、工芸が、kudan houseの各部屋に展示される。邸宅を会場とする本フェアならではの親密な雰囲気のなかで、鑑賞にとどまらない「コレクションする喜び」を体感できる特別な機会となっている。

実力派から新進気鋭まで幅広いラインナップ

CURATION⇄FAIR Tokyoのアートフェアは、コンパクトながらも、国内外で確かな評価を築いてきた実力派ギャラリーから、時代の感性を鋭く捉える新進気鋭のアートスペースまでが集う。安心してアートを購入し、コレクションを楽しんでいただける貴重な機会となっている。

歴史を内包する会場で作品と向き合う

会場kudan houseは、関東大震災の教訓から生まれた「耐震構造」の象徴、戦火を免れた「生存」の証であり、私たちと地続きにある歴史を静かに内包する。この場で作品と向き合うことは、美をいかに受容し、未来へ手渡すかを考える契機ともなるだろう。厳選されたギャラリーと作品が揃う会場へ、ぜひ足を運び、アートとの新たな出会いのかたちを楽しんでいただきたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000093369.html