上田倫子『桜と揚羽』第1巻発売!画業40周年記念原画展が渋谷で開催


上田倫子の最新作と名作愛蔵版が同時刊行
秋田書店は2026年2月6日、上田倫子氏の最新作『桜と揚羽』第1巻と、累計320万部突破の名作『リョウ 愛蔵版』第1・2巻を同時に刊行した。『リョウ』は連載当時のカラーページをそのまま収録し、上田倫子先生のインタビューや描き下ろし漫画も含むファン垂涎の内容となっている。小口にはカラー印刷を施した高級感のある特別な仕様で、定価は1980円(税込)だ。
『桜と揚羽』は源平を舞台にした歴史ロマン
『桜と揚羽』は、「リョウ」の上田倫子が再び源平の世を描くドラマティック歴史ロマンである。海でおぼれた女子高生の桜が目を覚ますと、そこは平安の世だった。動揺する桜の前に現れたのは、美しき平家の御曹司・平維盛というストーリーが展開される。定価は792円(税込)で、プリンセス・コミックスレーベルから発売となる。
全巻購入特典と渋谷での原画展
『リョウ 愛蔵版』を全巻購入し応募した方全員に、コミックス未収録のカラーイラストなどを収録した上田倫子先生の直筆サイン入りミニイラスト集がプレゼントされる。また、2026年2月7日から3月1日まで、GoFa(東京・渋谷区)にて「画業40周年記念 上田倫子原画展〜リョウ・桜と揚羽〜」が開催される。会場では代表作『リョウ』と大好評連載中『桜と揚羽』の貴重な原画を多数展示し、緻密な筆致のモノクロ原稿や美麗なカラーイラストを間近で見ることができる。営業時間は12時から18時(最終入場17時30分)で、祝日を除く月曜定休となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000812.000040601.html