宮崎県交流イベントに181名が集結!DMM地方創生が仕掛ける関係人口創出の舞台裏


3都市・5回の連続開催で宮崎ファンコミュニティを拡大
合同会社DMM.comは、宮崎県の令和7年度「みやざきとのつながり創出プロモーション事業」の一環として、みやざきファン交流会「Meets宮崎 vol.2」を開催した。昨年9月から今年1月にかけて東京・大阪・福岡の3都市で全5回実施され、総勢181名の宮崎ファンが参加。前年度の140名を大きく上回る動員を実現し、地方創生における関係人口創出の新たなモデルケースとなっている。
テーマ設定で参加者の交流を促進
各回ごとに異なるテーマを設定することで、初参加者でも自然に会話が生まれる工夫が施された。福岡と東京では「みんなと楽しむ交流会」として、宮崎県直送の黒瀬ブリの解体ショーを実施。目の前で繰り広げられる迫力ある解体ショーは、子どもから大人まで会場全体の一体感を生み出した。東京渋谷では「宮崎ワインを楽しむ交流会」を開催し、県内6ワイナリーのワインを取りそろえた。宮崎ワイン生産者も参加し、ワイン造りや宮崎での暮らしについて興味深い話が展開された。
著名ゲストの登壇で会場は最高潮に
福岡中州での「再開に乾杯する交流会」では、今年度最多となる55名が集結。宮崎での動画撮影をきっかけに宮崎ファンとなった人気YouTuber・野食ハンター茸本朗さんも来場し、会場を大いに盛り上げた。大阪心斎橋では、宮崎市出身でみやざき大使を務めるMBSテレビ・福島暢啓アナウンサーが司会進行を担当。プロの実況とともに行われたブリの解体ショーは特別感あふれる時間となった。
3月には現地での移住体験ツアーも
イベント後のアンケートでは「今後も宮崎と関わり続けたい」「応援していきたい」といった声が多く寄せられ、宮崎への愛着が育まれている様子がうかがえた。さらに3月には現地宮崎で「宮崎ひなた暮らし体験ツアー」を開催予定だ。住み心地がわかるバスツアーとあたたかな人との交流を通じて、観光だけではない移住先や二拠点居住先としての魅力を体感できる内容となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004983.000002581.html