福島の鉄道風景画・写真を販売、只見線など美しい風景を表現


ふくしまDCにあわせ鉄道アート作品を販売開始
JR東日本東北総合サービス株式会社は、鉄道風景画家・松本忠氏と鉄道写真家・武川健太氏の作品を「東北MONO WEB SHOP」にて販売する。2026年4月から始まるふくしまデスティネーションキャンペーンにあわせ、福島県の鉄道風景を美しく表現した作品を提供するものだ。
松本忠氏の鉄道風景画
松本忠氏の作品は、只見線を中心とした福島県の鉄道風景を描いたものである。「春、歩む」只見線会津柳津は39,600円、「湖上錦繍」只見線只見-田子倉は49,500円、「水と緑の真ん中へ」只見線会津川口は55,000円で販売される。松本氏は福島県郡山市を拠点に創作活動を開始し、只見線や福島県内を描いた作品を数多く手がけてきた。
武川健太氏の鉄道写真
武川健太氏の作品は、磐越西線や常磐線など福島県内の鉄道風景を捉えた写真作品だ。「汽笛一声、磐梯山」磐越西線翁島〜磐梯町、「スターライトステーション」磐越東線舞木駅、「100年先も変わらぬ海で」常磐線末続〜広野など、各作品はA5サイズ15,000円、A4サイズ30,000円、A3サイズ60,000円で販売される。武川氏は2024年「第10回写真出版賞」大賞を受賞しており、著書に「花鳥鉄道風月線」がある。
購入方法と作品展開催
受注期間は2026年2月15日10時から6月30日23時59分まで、JRE MALLショッピング「東北MONO WEB SHOP」で申し込むことができる。また、2026年2月15日から2月28日まで駅たびコンシェルジュ川崎で作品展を開催し、両氏が表現する福島の鉄道沿線の魅力を紹介する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000146951.html