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大賢者リドルの時間逆行がアニメ化、2026年4月放送決定

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報道発表
©STUDIO SEED/小学館(プレスリリースより)

小学館とDNPが共同で取り組む新アニメプロジェクト

小学館シードコミックスで好評配信中のフルカラーコミック「大賢者リドルの時間逆行」が、2026年4月1日よりテレビ神奈川にて放送されることが決定した。本作品は大日本印刷株式会社が開発した新しい制作手法「ライトアニメ」を用いて制作されており、小学館とDNPが共同で取り組むアニメ放送プロジェクトの第1弾となる。

原作の魅力をそのまま楽しめる新制作手法

「ライトアニメ」とは、従来のアニメーション制作手法と比較して時間やコストを大幅に抑制できる新しいフローであり、DNPが2022年8月にサービス提供を開始したものだ。原作絵を使用して作画制作を行うため、原作そのままの美麗な画が存分に楽しめる内容となっている。

豪華声優陣が彩る本格ファンタジー

キャストには主人公リドル役に榎木淳弥、ヒロインのノルン役に田所あずさが決定した。榎木はアニメ「呪術廻戦」の虎杖悠仁役や、マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズでスパイダーマンの吹き替えを担当している実力派である。田所はアイドルマスター ミリオンライブ!の最上静香役など数多くの作品に出演している。

物語は謎の集団との戦いを描く

「大賢者リドルの時間逆行」は、謎の集団「悪意の箱」による世界の崩壊を止めるため、主人公リドルが1000年前に逆行し、世界を救うために奮闘する本格ファンタジードラマだ。千年分の知識と経験を若い体に携えた大賢者の時間逆行が描かれる。放送は2026年4月1日より毎週水曜日21時55分から22時まで、テレビ神奈川で放送される予定となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003558.000013640.html