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星のや富士で春の森を満喫する特別滞在がスタート

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報道発表
凛とした朝の空気の中、絶景とともに味わう「モーニングBOX」(プレスリリースより)

富士北麓の森で春の息吹を体感するグランピング

日本初のグランピングリゾート「星のや富士」は、2026年3月3日から5月6日まで「春のグランピング滞在」を提供する。富士箱根伊豆国立公園内の標高840~940mに位置する施設で、小さな芽吹きからまばゆい新緑へと移ろう森の表情を五感で楽しめる特別プログラムだ。桜や富士北麓の絶景を絵葉書にする体験や、足元の新芽を発見する散策など、期間限定のアクティビティが用意されている。

春の味覚を詰め込んだ朝食と限定スイーツ

河口湖の絶景を望むキャビンのテラスリビングで味わえるのが、菜の花とタケノコを使用したオムレツや焼きたてのダッチオーブンブレッドを詰めた「モーニングBOX」である。爽やかな空気と雄大な景色を眺めながら、春ならではの食材を堪能できる。午後には、敷地内にも自生するヨモギを使ったお汁粉と焼きマシュマロを入れた最中の組み合わせが楽しめる「森のひととき」も用意され、肌寒い春の午後を温かく過ごすことができる。

春の森を歩き桜のカクテルを味わう

グランピングマスターと歩く「春の森 ディスカバーウォーク」では、野鳥のさえずりや木漏れ日が差し込む朝の森を散策し、双眼鏡を手に徐々に色づく花々や新芽、冬の眠りから覚めた生き物たちを観察する。夕食後は焚き火を囲む「焚き火BAR」で、桜リキュールとクランベリーの甘酸っぱさが楽しめる春限定の「桜とベリーのカクテル」を味わえる。ギターやオカリナなどの音色が響く「森の演奏会」も日替わりで開催され、格別な夜の時間を演出するという。

森の香りと景色を記憶に刻む体験

滞在中は色鉛筆と絵葉書を使い、流れる雲や草花の芽吹きを絵や言葉で表現する「森の絵葉書づくり」を自由に楽しめる。さらに「薫る森の蒸留」では、ヒノキやコブシに加え、山梨の春を彩る桃の花と葉を蒸留して香りを抽出。3月の華やかな桃の花から4月の瑞々しい桃の葉へと移り変わる季節の香りを体感できるプログラムだ。冬の静寂から生命力あふれる新緑へと移ろう富士北麓の森で、刻一刻と表情を変える自然を満喫する滞在となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001936.000033064.html