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星のや京都、桜のうつろいを楽しむ春のアクティビティを2026年3月から開催

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報道発表
プレスリリースより

嵐山の静かな渓谷で桜の移ろいを堪能

京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2026年3月1日から4月16日の期間、桜のうつろいを楽しむ雅な春のアクティビティを提案する。つぼみから満開、散りゆく桜まで、刻々と移り変わる自然の情景を間近で感じ、心ゆくまで満たされる時間を過ごせる特等席を用意した。

日本さくら名所100選の嵐山で特別な体験を

星のや京都が位置する嵐山は「日本さくら名所100選」のひとつに選定されており、桜の時期には観光客で賑わう。一方で、星のや京都は嵐山の名所・渡月橋から約1km離れた静かな渓谷に位置しており、喧騒から離れてゆっくりと桜を愛でられる唯一無二の場所だ。つぼみ、満開の花、散りゆく花吹雪から花筏まで、心ゆくまで満たされる時間を提供する。

平安貴族の雅な文化に触れる枕香づくり

3月1日から3月20日の期間、平安貴族の雅な文化に触れる枕香づくりを体験できる。創業300年以上の歴史を持つ京都の老舗香木店「山田松香木店」監修のもと、「土のぬくもり」や「若芽の息吹」といった春待ちをテーマにした数種類の香原料を自由に調合し、世界に一つだけの香りを作る。春の象徴である「桜」や「梅」をあしらった上質なちりめん袋に収める体験は、奥嵐山での滞在を優雅に彩る。

京唐紙の伝統技法で春を映すカードづくり

3月1日から4月10日の期間、京都の伝統的な「京唐紙」の技法で、春を映すオリジナルのポストカードをつくる体験を実施する。春らしい桜の版木や好みの色合いを選び、丁寧に和紙に摺り上げる。客室を彩る技法を体験し、旅の思い出として持ち帰り、旅が終わった後も余韻にひたることができる。料金は1名3,388円で、前日20時まで予約が可能だ。

桜を眺めながら過ごす贅沢な読書の時間

3月25日から4月9日の期間、目の前の桜を楽しめる空中茶室やライブラリーラウンジで春の暖かい空気を感じながら、京都の書店「恵文社一乗寺店」が選書した春にちなんだ書籍を手に、季節の飲み物と共にゆったりした時間を過ごせる。山笑う奥嵐山の美しい景色を眺めながら過ごす、贅沢な時間となっている。

朝の桜の中でパワーウォークと散りゆく桜のひととき

4月1日から4月10日の期間、朝日が差し込み、桜が咲く川沿いで、深い呼吸と体幹を意識しながら早足で歩く健康法のパワーウォークを行う。また、4月10日から4月16日の期間には、古来より日本人が儚く散る桜に見出してきた「もののあはれ」を感じるひとときを提案する。晩春の「水の庭」では、舞い散る花吹雪と水面に浮かぶ花筏を同時に楽しめる。京菓子司「亀屋良長」が特別に誂えた和菓子を、一服ずつ丁寧に点てた抹茶と共に味わいながら、春風の中、散りゆく桜に日本の美意識を感じることができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001981.000033064.html