健康睡眠で安全運転キャンペーン川柳コンテスト受賞作発表


応募総数2,063句から受賞作を決定
JAF福岡支部、一般社団法人日本睡眠協会、トヨタカローラ福岡株式会社の三者で共催した「健康睡眠で安全運転キャンペーン川柳コンテスト」の受賞作品が決定した。2026年2月9日に結果が公表されている。
本コンテストは「睡眠」「運転」「クルマ」をテーマに、川柳形式で募集した企画だ。2025年11月1日から12月31日までの応募期間に、福岡県内在住の方819名から応募総数2,063句が寄せられた。日常生活での運転の気づきや、家族や仕事とクルマを結び付けた視点など、多様な視点の川柳が集まったという。
最優秀賞は3部門で計3句を選出
審査員による厳正な審査の結果、「日本睡眠協会賞」「JAF賞」「カローラ福岡賞」の各1句と、優秀賞として50句が選出された。
睡眠部門の日本睡眠協会賞は「睡眠は明日の自分への自己投資」が受賞。睡眠が自己投資であるという指摘は、運転のみならず日常生活でも大変重要で、わかりやすく端的に表現されていると評価された。
運転部門のJAF賞は「『あとちょっと』 我慢の眠気が 誘う事故」が受賞している。「あとちょっと」という無理をしてしまう心情が巧みに表現され、読み手の経験に重ねやすい内容だと講評では述べられている。
クルマ部門のカローラ福岡賞は「よく眠り 愛車とつむぐ 旅路かな」が受賞した。旅の情景と愛車への想いが軽やかに表現されており、よい眠りが安全につながり思い出を紡いでいく世界観が巧みに描かれていると評価された。
安全運転には適切な睡眠が不可欠
運転中の眠気や疲労は重大な事故を招く可能性があり、クルマを安全に運転するには適切な睡眠と健康的な生活習慣が欠かせない。JAF福岡支部は今後も関係団体と連携し、県民の皆様とともに安全な交通社会を目指すという。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006717.000010088.html