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芸大生がアートで地域活性化!「ART おおい きらり展」開催

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昨年の展示風景(2025年3月、SEE SEA PARKにて)(プレスリリースより)

京都芸術大学とおおい町がタッグ、2度目の展覧会開催

京都芸術大学の学生たちが主体となり企画した展覧会「ART おおい きらり展」が、福井県おおい町の複合商業施設「SEE SEA PARK」にて開催される。昨年に続き2度目となる本展は、おおい町商工会の協力のもと、2026年2月28日(土)から3月10日(火)まで行われる。

展覧会名の「きらり」は、おおい町の雰囲気や風景、暮らしの中の「輝き」をたとえたもの。学生たちは、この町で展示する意味を考えながらそれぞれの表現を模索してきた。京都芸術大学は通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学として、社会で必要な力を育成している。

初日はギャラリートークとワークショップで盛況

初日の2月28日には、おおい町長の中塚寛氏、おおい町商工会の荒木和之氏、「SEE SEA PARK」の施設管理者であるリライトおおい株式会社の時岡良太氏を迎えたギャラリートークが14時から15時まで開催される。参加費は無料で、事前申し込みは不要だ。

同日15時から17時には、ワークショップ「Let's go きらり 鏡の空へ」も開催される。きらりという言葉からイメージを広げ、SEE SEA PARKの会場内に小さな空を作るもので、大人から子どもまでリラックスして楽しめる内容となっている。定員は20名で、参加は本展公式Instagramからのダイレクトメッセージでのお申し込みか、SEE SEA PARK事務局への問い合わせで受け付ける。定員に達していない場合は当日受付も可能だ。

多彩な作品が集まるデザインと芸術の競演

本展覧会全体をデザインするのはデザインチームで、展覧会ロゴ、リーフレット、ポスターなど、作品展示空間が一つの作品となる。また、ワークショップの構成デザインも担当し、Instagramを中心に撮影・広報も手掛ける。おおい町を事前に見学した経験から、「きらり」についての考察を実践する作品展示チームとともに、学生たちの純粋で積極的な挑戦をおおい町のみなさんに楽しんでもらう予定だ。

京都芸術大学は今後もこうした取り組みを通じて、芸術教育が公共的価値の創出へ実践的に結びつく機会を育んでいく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000644.000026069.html