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官民共創アワード初開催、社会課題解決と事業成長の両立事例を募集

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報道発表
プレスリリースより

日本最大級カンファレンスで官民共創を表彰

株式会社Publinkは、日本最大級の官民共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026」(2026年5月16日開催)において、「官民共創アワード」を初開催します。本アワードでは、官民の垣根を越えた協働により、社会的インパクトと事業成長の両立を実現してきた取り組みを広く募集しており、参加プロジェクトの募集が開始されました。

官民共創の可能性を広げるアワード

人口減少や地域課題の複雑化、産業構造の転換が進む日本において、官と民がそれぞれの強みを持ち寄る官民共創は新たな社会実装の手段として注目されています。しかし多くの実践事例は個別事例として埋もれ、具体的なプロセスや学び、成功要因が十分に共有されていない状況があります。Publinkが関わった官民共創のプログラムでは、モビリティ、一次産業、宇宙、AI、ブロックチェーン、業務改革、BPOなど、様々な業種・業界に官民共創の萌芽が生まれ始めています。

どのように官民が協働したかのプロセスを可視化

本アワードでは、実践の軌跡に光を当てることで、「どのように出会い、信頼関係を築き、制度や前例の壁を乗り越えたのか」というプロセスを可視化し、次の挑戦者を生み出すことを目的としています。書類審査を経て選出されたプロジェクトは、「Publink Summit for JAPAN 2026」当日に登壇し、官民双方のキーパーソンへ直接実績を発信する機会が提供されます。登壇団体には本番に向けたピッチトレーニングや専門家によるフィードバック機会も提供され、共創プロジェクトのブラッシュアップを支援します。

グランプリとテーマ賞を選出、特典も充実

評価基準は、社会にどのような変化・価値を生み出したかを示す「インパクト」、官民双方が役割を発揮し補完関係を築けているかの「共創度」、他地域・他分野への展開可能性や持続性を示す「未来への期待値」の3観点から総合的に評価されます。グランプリには官民共創支援パッケージの提供、Publink Letterでの取材記事掲載、結果速報・公式発信による認知拡大、共創ニーズの展開によるマッチング支援が提供されます。テーマ賞(PMI賞)には、PMIルールメイキングアカデミー1dayキャンプへの特別無料招待と、ルールメイキングの第一線で活躍するゲストや現役官僚を招いた「オフレコセッション」を中心とした集中プログラム(6月)への参加が提供されます。

募集要項と応募締切

対象となる取り組みは、官民共創プロジェクトとして実績を有し、今後の拡張を目指す取り組み、省庁・地方自治体・企業・官民合同チームなど(公式・非公式問わず)です。開催は2026年5月16日(土)17:30〜19:00で、会場は紀尾井町カンファレンスです。応募締切は2026年3月19日(木)23:59となっており、詳細・エントリーは公式サイトで確認できます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000062801.html