写真家・飯田安国の個展が六本木で開催、サンフランシスコから下町の軌跡を展示


写真家・飯田安国が六本木で個展を開催
株式会社The Chain Museumが運営する六本木のギャラリー「アートかビーフンか白厨」にて、2026年2月13日(金)から2026年2月28日(土)までの会期で、写真家・飯田安国による個展「カメラをぶら下げ、昼はぶらぶら、夜はフラフラ」を開催する。本展では、サンフランシスコや東京の下町で撮影した作品など、作家の人生の軌跡を物語る作品群に加え、今回初めて公開される秘蔵写真も展示される。
飯田安国のキャリアと作品について
2024年1月に「Artist Lounge@kudan house Vol.1」で開催された初の写真展「飯田安国写真展 "Hi Love CAROL"」が高い評価を受けた飯田安国。ANA機内誌『翼の王国』や『Esquire』『BRIO』など幅広い媒体で活動し、角打ち取材や旅写真を撮影してきた。1960年代から数々の芸術家と交流を持ち、昼も夜も常にシャッターを切り続けているという。本展では、サンフランシスコでの作品、古き良き東京下町の火消しや芸者との関わりの中で撮影した作品、旅中に気の向くままに写し留めてきた作品など、氏の旅ガラスのごとき人生の軌跡とも言える作品群が展示される。
展覧会の概要と開催情報
会場はアートかビーフンか白厨で、住所は〒106-0032東京都港区六本木5丁目2−4朝日生命六本木ビル2階。開催時間は17:00〜23:00(飲食は22:00ラストオーダー)で、休館日は日・月。観覧料は無料。出展作品はArtSticker限定で販売され、すべて先着制で2026年2月13日(金)17:00から販売受付となる。会期中は2月14日(土)17:00〜19:00にどなたでも無料でご参加いただけるレセプションが開催される。アクセスは日比谷線「六本木駅」徒歩4分、大江戸線「六本木」徒歩7分、千代田線「乃木坂駅」徒歩13分、南北線「六本木一丁目駅」徒歩13分。
会場「アートかビーフンか白厨」について
アートかビーフンか白厨はThe Chain Museumがプロデュースする台湾料理が楽しめるアートギャラリー。再開発で取り壊しの決まっている雑居ビルにて毎月アートプロジェクトを企画運営している。名前の通り、ギャラリー空間での作品鑑賞を楽しむことも、飲食スペースにて食事をすることも可能。店名の「白厨」はホワイトキューブへのリスペクトや憧れと、キッチンから漂う安心感や温かみを組み合わせた造語である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000343.000038948.html